【アサーションDay71】「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てたら。

*この「アサーティブな一言」はプログラム参加者に送るメルマガのバックアップです。プログラムに参加していない方が読んでも意味が分からない部分もありますのでご了承ください。

今日は「嫌われる勇気」から、気になった個所を一つご紹介いたします。

解説抜きにしておきますので解釈は人によって違うかもしれません。

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人生とは、今この習慣をくるくるとダンスするように生きる

自分が劇場の舞台に立っている姿を想像してください。

このとき、会場全体に蛍光灯がついていれば、客席の一番奥まで見渡せるでしょう。

しかし、自分に強烈なスポットライトが当たっていれば、最前列さえ見えなくなるはずです。

我々の人生も全く同じです。

人生全体にうすらぼんやりとした光を当てているからこそ、過去や未来が見えてしまう。

いや、見えるような気がしてしまう。

しかし、もしも、「今ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるでしょう。

われわれはもっと「いま、ここ」だけを真剣に生きるべきなのです。

過去が見えるような気がしたり、未来が予測できるような気がしてしまうのは、あなたが「いま、ここ」を真剣に生きておらず、うすらぼんやりとした光の中に生きている証です。