【アサーションDay75】自分のことに集中すると、ドリームキラーの言葉は気にならなくなってくる。

*この「アサーティブな一言」はプログラム参加者に送るメルマガのバックアップです。プログラムに参加していない方が読んでも意味が分からない部分もありますのでご了承ください。

 

 

さて、今日の一言です。

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自分のことに集中すると、
ドリームキラーの言葉は
気にならなくなってくる。

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昨日は「夢を言いふらそう」
というお話をしました。

でも、夢を話すと
「それ無理なんじゃない?」
と否定してくる人もいるのでは、
と言われるかもしれません。

確かにそうなんです。
いるんですよ、
「それ無理」とか
「難しいんじゃない?」
という人が。

そのような人たちのことを
「ドリームキラー」と呼びます。

文字通り、
人の夢(dream)を殺す人 (killer)です。

もしその人が
ユーステートメントで
あなたにダメ出しをしたり
曖昧に否定してきているのであれば
それは「投影」であるケースが高いです。

それは多分、
ことだまプロジェクトで勉強してきた
あなたなら
お分かりかなあと思います。

でも、実はこれは同時に
あなた自身の
夢への本気度を測る
バロメーターになります。

あなたが夢に向かって
まっしぐらという状態になればなるほど
ドリームキラーの言うことは
だんだんどうでも良くなっていきます。

そしてアサーティブに
「具体的になぜダメだと思うのですか?」
「ではどうすればできるようになると思う?」
とデータ収集だけはします(したかったらですけどね。)

相手が答えたことに一理あるとするならば
それを反映させてさらに夢に近づけばよいです。

ただ相手が自分を投影しているのであれば、
淡々と夢への種まき作業に集中してみてください。

自分のことに集中すればするほど
批判等はどうでも良くなってきますよ(^^)/。

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