【アサーションDay78】コーチングってすごいなと思った経験もシェアします。

*この「アサーティブな一言」はプログラム参加者に送るメルマガのバックアップです。プログラムに参加していない方が読んでも意味が分からない部分もありますのでご了承ください。

 

昨日のメールでは、コーチングを受けて幻滅した経験をシェアいたしました。

今日はコーチングを受けてすごいなと思った経験をシェアいたします。

昨日と同じく、コーチングを職業としていない方も、コーチングのことについて知ると、コミュニケーションについて学べることがたくさんあります。

アサーションとコーチングは通じるところがたくさんありますので。

アメリカ人女性のコーチのコーチングを時々受けますが、すごく良いコーチです。

彼女は自分自身の意見やダメ出しに時間を使うことはありません。(私はそのためにお金を払ったり時間を使っているわけではないので。)良質な質問を投げかけてくれることで、「私」が自分で答えを見つけるように促してくれます。

そこが徹底しているのですよ。

例えば、「企業でコミュニケーショントレーニングをする機会を増やしたいと思っている」と言うと

ではどうすれば増やせると思いますか?

今すぐできることで、今日何をしますか?

なぜそうしたいですか?

どれだけ増やしたいですか?

それでうまくいかなければ、「ではどうすればうまくできるだろうか」と聞いてくれます。

私の中に答えがない時もあります。

その時は「こういう情報があるんだけれども、どう思う?」という風に適度に情報提供してくれます。

押しつけがましくないけれども、良いことを教えてくれたという気分になるし、

教えてもらったことを実践してみてできなかった場合は、では自分風にアレンジするにはどうすれば良いか考えるように促してくれます。

この話の「聞き方」をしてくれると、すごくモチベーションを感じるとともに、彼女に対する信頼を感じることができます。

なので、また次彼女とお話するときはまた彼女の言葉が響く状態になっているため、短時間ですごく効果があるんです。

このコーチングのスキルを普段の会話に取り入れてみると、周りの人とラポールを築きやすくなります。

詳しくはまた今度。