【アサーションDay81】その時に響かなくても良い。実際に本当に言葉が響くのはずっと後。

*この「アサーティブな一言」はプログラム参加者に送るメルマガのバックアップです。プログラムに参加していない方が読んでも意味が分からない部分もありますのでご了承ください。

今日の言葉はこちら。

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その時に響かなくても良い。実際に本当に言葉が響くのはずっと後。

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教材でも説明しておりますが、

言葉が本当の意味で「響く」のは

本人が((friendly_name))が言っている内容を実際に体験することです。

実体験に勝る物はありません。

私は学生の時、社会人が「学生はいいよな」と言っていたことが理解できませんでした。

「社会人なんて、ただ働くだけなのに、エラそうに」と思っていました。

ですが、社会人になってみると、その言葉の意味が分かりました。

独身で子供がいないときは、「子供がいる人は、なぜ子供の話ばかりするのだろう・つまらない」と思っていましたが、

子持ちになってからは、当時私が疑問に思っていた子持ちの人の話も今なら理解できるようになりました。

私のセッションを受けてくれた人で、数か月後あるいは一年経った後、連絡してくれて

「今になってリカさんがセッションで言ってくれたことが分かりました」と言ってくれる人もいました。

皆が「良い良い」と言っている歌や映画や本の良さが分からなかったけれども、ずっと後になって自分の経験値が上がってから良さが分かったこともたくさんあります。

つまり、自分が伝える側である場合、相手もその時に「ピン」と来なくても、後でその人のタイミングでピンと来てよいということです。