【英スリ】自分には無かった概念がインストールされた

このプログラムに参加したとき、英語に関してどのような悩みやゴールをもっていましたか。

o044808001427890976349■悩み:スピーキングに関して、苦手意識があった。
まったく話せないわけではないが、すっきりしない状態。
自信もない感じ。
いつもどこかベストな表現ネイティヴの表現を追いかけ、そうでなければ不正解のように感じ、息苦しさを感じていた。
好きな事なのに、ストレスの方が大きくなっていたのかもしれない。

 

■ゴール:英語で話すことが当たり前になること。
「英語で話す」ということを特別なイベントとしてではなく、当たり前に話したい。

 

プログラムに参加してどうなりましたか。

スピーキングに対して、苦手意識がなくなった。
「完璧であること」への関心が無くなったからではないか、と思う。

 

なぜ完璧主義をやめることが出来たのか?

おそらく「自分が一番苦手に感じているが一番欲しいもの」に、このコースを通して向き合うことが出来たからだと思っている。
思っても見ないほど楽になった。

 

自分の話す英語も「あり」だなと思えるようなり、「あり」からのスタートで、どう改善していくかに目が向くようになった。
以前は、自分のダメなところ探していた。

 

これによって、自分の英語だけでなく人の言動に対しても、その人が「できること(アリの方)」に目が向くようになった。
色々楽しくなった。
また、今までほとんどスピーチやプレゼンをしたことが無かったので、何をどこから作れば良いか分からなかった。
その「フレーム」を学ぶことができたのが、大きな収穫と感じる。
自分には無かった概念がインストールされた感じ。

 

その他の感想

パートナートークが良かった。
ほぼ毎日(最多週5回)英語で話す中で、スピーキングが苦手→楽しい になる瞬間があった。似たような思いを持つ仲間と話すことで、気づくことも多かった。

 

これは精神的な気づきが多かった。

 

英語に関する気づきは、リカさんとのセッションやフィードバックから得ることが多かった。
スカイプの調子が悪く、ビデオトークできなかったのが残念。

 

これからの課題はなんですか。(英語に関して)

長ったらしいくどい文ではなく、スッキリとした英語を話す、書くこと。
(英語発想の文を作れるようになる)
文頭に不要な接続詞を付けない。
論理的に書く、話す。
スピーチの時、声に強弱などメリハリをつける。
(フィードバック頂いたところを、意識的にやっていきたい)
+
英語で表現できる量を増やしたい。

 

 

 

後藤昭子さん、ありがとうございました。

また、後藤さんはご自身のブログ 『英語で自分の意見が言える私になるブログ』 でも感想を書いてくださっています。
是非、ご覧ください。
ダメ出しはありがたい!

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書き直してます~!

 

 

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リカ・ビヤセニョール

  米系の新聞社で勤務できるほど英語は書けるはずなのに、謙遜してしまう癖などから、うまく自己表現ができない・意見を言えない・アメリカ人の中に入っていけないと苦労する。 アサーションに出会ってからは、英語だけではなく日本語でも(本当の意味で)言いたいことを的確に伝えてこなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆる人間関係が変わるのを体感。 その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキングなどで学んだことを取り入れ、アサーティブコミュニケーションのトレーニングプログラムを開発し、個人・グループ・企業に研修。 くわしくはこちら
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