【アサーションDay37】あの人、タケノコ掘ればいいのにね

今日はツッコミをいれるのではなく、普通に一言送ります。

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あの人、タケノコ掘ればよいのにね。

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タケノコ堀りのワークで、

私たちは”事実”にではなく

“事実に対する自分の解釈”に反応している

ということを学びましたね。

そして、自分がモヤっとしたら

タケノコ掘ればよいんだというお話でした。

でも、他人のことに関してはどうするか。

例えば、こちらがアサーティブに対応しているのに

ものすごく反撃してくる人や

必要以上にストレス反応を示す人がいたとします。

そんな時、あなたが

相手の反応に対して

逆にストレス反応を示してしまったら

その人とやっていることが同じになってしまいます。

(例:相手の反撃に反撃する、など。)

ですので、相手と同じにならないためにも

気が付いた時点で

「あの人、タケノコ掘ればよいのにね」と

心の中で言ってみてください。

「あの人、タケノコが

いっぱいあるんだね」

でも良いですよ。

お好きな方をどちらか選んでください♪

ただし、それを本人に伝える必要はないです笑。

このコンセプトを理解しない人に

「あなた、何かを投影していますよ」

と教えてあげても、

おそらくその人は「自分が悪い」と言われたと思って

余計に怒る可能性があります。

なので、あくまでも

((friendly_name))自身を落ち着かせるためだけの

呪文として心中で言ってみてください。

実はそうすることで

感情的になるのではなく

状況を俯瞰できるんです。

そして結果として

無意識に乗っ取られそうになるのを

防ぐことができます。

それではまた明日。