【アサーションDay65】問題がたくさんあるようで実は芋づる式に全部つながっていることが多い。

今日の話は、書き言葉でピンと来るかどうかわかりませんが、

もしピンと来なければグループ相談会で質問してください。

何度かすでにお話しましたが(多分)、私たちってついつい自分の一番の批判者になってしまいます。

他の人がそこまで気にしてないことなのに、自分に対して「役に立たない人間だ」「本当にダメだなあ」「生きている価値がない」「なんでこんなに私はできないのだろう」などとヒドイ言葉をかけてしまいます。

悩みごとを書き出してみるとリストが長くなることもあります。

「悩みごと」とまではいかないにしても、以前に課題に出た「気になるのに放っておいていることリスト」等、書き出してみると、あまりに多くてうんざりすることがあります。

ですがよくよく見てみると全部似たようなことだったり、違うことであっても原因が一緒だったりします。

そのため、何か一つの思い込みを手放すことで、イッキに全部解決することがあります。

例えば、私の場合

-日系企業に営業に行くのが苦手

-日本人男性が苦手

-人におごられるのが苦手

-助けを求めるのが苦手

-助けを求められたときに断るのが苦手

などと言うパターンがどんどん出てきましたが、これらはすべて両親との関係性が変わったことによってほぼ全部手放すことができました。

日系企業に営業に行くのが苦手だったのは、権威者が苦手だったのでその人たちに自分やサービスについて説明することに苦手意識があったからです。

これは両親(特にある業界で権威者とみなされていた父)に対して、言いたいことを表現するのが苦手だったことからきていると思います。

同じ理由で、日本人男性が苦手でした。

人におごられるのが苦手なのは、両親に頼るのが嫌いだったところから来ているのかなと思いますが、私が本当に困った時に両親に頼ることを選択してから、おごられることに抵抗がなくなりました。

ありがたくおごってもらいます・・・・今ではおごられ上手(^^;

などなど。