【アサーションDay15】遅れても出す

このプログラムが始まって2週間経ちました。

これまでに心構えのところやいろんなところで「アウトプットが重要」というお話をしました。

アウトプットして初めてフィードバックをもらうことができます。

そしてフィードバックを受け取って初めて、学びがあります。

このプログラムで、私の文章を読む+音声を聞くだけでは、普通にコミュニケーションの本を読んでいるのとあまり変わらないと思います。

コミュニケーションの本だけ読んでもたぶん、今まで何も変わらなかったと思います。

なので今回こそパターンを変えたいと思うのであれば、積極的にアウトプットをしてください。

・・・というお話はすでにしてきましたよね。

このプログラムで肝となるのは、グループ相談会・パートナー練習・掲示板の3つです。

もしお忙しいなどの理由があれば、テキストは読まず、音声は“ながら聞き”で大丈夫です。

時間がないのなら音声聞かなくても大丈夫です。

分からなければ聞いてください。やりながら身に付けていく方が大切です。

また、課題提出は「期限以内にやる」ということよりも「遅れても出す」を重要視してください。

また、私のテキストや音声を聞かなくても課題はある程度できるようにしてあります。

そして他の方の投稿に関して、何かフィードバックがあればしてあげて下さい。

あなたのフィードバック、すごく貴重です。

つまらない意見というものはありません。

【そして実はここからが重要です。】

時々このように、プログラムの取り組み方や心構えについてお伝えしますが、実は全部アサーションにつながっています。

日常生活でも同じことを思い出してください。

●重要なのはアウトプット。相手に伝えないと伝わらないし、何も始まらない。

相手の言葉に対しても正しくない解釈をしてしまいますので。

●遅れても伝える。「その場で反応する必要はない」というお話をレッスン1の教材でいたしました。

とっさに反応すると、無意識の反応に乗っ取られるからですね。

ですが気づいた時点で・あるいは無意識に乗っ取られない状態になった時に、できるだけ早く伝えるなどの対応をすればよいです。

無意識にとっさに怒る等の反応をしてしまったときは、気づいた時点で遅れてでも「ごめん」「でも本当はあなたのことを大切に思っている」「心配しているからついカッとなってしまった」などのことを伝えれば良いだけのこと。

課題と同じで、「その時すぐ出せなかったから出さない」のではなく、「遅れてもしっかり出す」を重要視してくださいね。

●あなたのフィードバックが、相手の人生を変えることがあります。

より伝わるフィードバックの与え方は、今後レッスンで見ていきます。

それではまた明日。