【アサーションDay68】自分の感情にも名前をつける

昨日の続きです。

実は昨日の記事は今から6か月前に書きました。

その後、娘も少し大きくなり、前よりもはお話しができるようになってきました。

そのため、娘が泣いたり怒ったりすると私が感情に名前を付けてあげるのではなく、「言葉で言ってみて」というようにしています。

それと「今なにしたいの?何がほしいの?」と聞くと、割とアッサリと泣き止みます。

その「したいこと」と「ほしいもの」を今与えられなかったとしても、理由を説明したり代替案をオファーすればたいていすぐにケロッとします。

昨日書いたように、子供だけではなくご自分の感情処理にも使えます。

例えば、同期があなたより先に昇進したとします。

その時に素直におめでとうとは言えずに何かもやっとしたものを感じたとします。

その感情が何であるか自分でもわからない場合、私たちはただもやもやするだけでそのまま放置してしまいますが、

感情が何であるか特定できれば、「そうか私はうらやましかったんだ。では頑張ろう。ではどうすれば昇進できるだろうか」と、その次に進むことができます。

数年前、とある方がLAにいらっしゃり、そのアテンドをしていた時に、ものすごくイラついたことがありました。

なんでだろうと思っていたら、自分はすごく疲れていたことと、自分はすごく頑張ってたということに気が付きました。

自覚症状はなかったのですが、人のアテンドって結構疲れるなということに気が付き、自分には向いてないなと思いました。

なので思いっきり休み、次アテンドを頼まれたら別の人に頼もうと思いました。

感情が特定できればニーズがわかります。

ニーズが分かれば、この後どうするか前向きな思考に意識を向けることができます。