【アサトレ声】 立場境遇等が全く違う方々からの意見が貴重

※KOTODAMA プロジェクトとは、アサーションの旧名です。ご指摘された良い点はそのまま継続し、改善点は即対応いたします。

 

ご利用前はどんなことで悩んでいましたか。

職場で怒鳴るひとがいて、自分が怒られていなくてもドキドキしたり、ほんとうにいやな気持になっていた。職場では受動的、家族には攻撃的(いつもではないけど)、自分が仲良くなりたい相手には受動的、みたいなパターンを変えたかった。

自分のほんとうに言いたいことに気づけなかったり、自分の気持ちに気づきにくいことはなんとなく感じていて、それもなんとかしたかった。

あと、作為的パターンを使ってしまったときに、自己嫌悪に陥るのもいやだった。いちばんいいたいこと、を、かわいくさらりと言えるようになりたかった。

 

何がきっかけで、このプログラム・サービスを知りましたか?

アサラジ。

 

良い所・改善点を教えてください。(アサーティブにお願いします)

良い点

・もりだくさん。コミュニケーションに必要なものが、無駄なく、エッセンシャルにまとまっている総合的なプログラム。

 

・りかさんの説明やテキストがわかりやすいし、私は声も好きです。なまってるのもべつに気にならない、私は。親近感がわく、ということではいいんじゃないかなーという気もする。でも、声の高低ではなく、ひろがりというか、そういうのがもっとアップした、りかさんの声も楽しみにしています。

※私が今声と話し方を練習しているというお話をよくメルマガやグループセッション中にしているので、このように書いてくださいました。

 

・日本にいる私には、facebookなどで世界が広がった感じがしたことはとても楽しかった。よいメンバーに出会える。私は、ひとは会いたい人に会うために生まれる、と勝手に思っていて、ことだまは、いままでで最大のそれだった。まあ、若干あやしい感じですけどね、私の役に立つ思い込み、のひとつです。

 

アサーションはテクニックではあるけれどそれよりも、自分の状態をまずよくする、とか、自分がたくさんもっている思い込みに気づいていく方が重要である、と気づかせてくれる。

 

自分が認めたくない、認めにくい、ネガティブな感情についても、必ずポジティブな側面があるんだとわかった。

 

その期間だけでも掲示板に投稿してほかの方のフィードバックをもらえる。コメントをもらえるのはとても参考になりますし、うれしいものです。パートナー練習もおなじですが、立場境遇等が全く違う方々からのご意見というのは、私にはとても貴重でした。普段の生活では出会えないひとたちとの交流がこんなに自分の生活にゆたかさをもたらしてくれるとは正直なところ思ってもいなかったです。ネガティブも、いいんですよね、だから。感情が湧いてきているという意味で。うん。

 

ほめほめられワークがあったこと。これは私は今後もしばらくやっていかんとなーというものですが、ワークとしてこれがあるのはよかった。口に出して言うだけでもつらいとは思わなかった。

 

・ビジュアライゼーション音声はとてもよかった。最近聴けてないですが、オーディオブックがめちゃくちゃ使えるとわかったのもこのことだまのおかげです。イメージングの練習はもっとやりたい。

※このプログラムでは、イメージトレーニング用の音声を配っています。

 

 

改善点

・もりだくさん。

私はゴールドだったので、よけいかもしれないけど、後半あたり、ちょうど、インナーチャイルドあたりからはしんどくなった。いま時点で、白雪姫音声は後半からきけてないです。

※このプログラムでは、シルバー・ゴールド・プラチナという3種類の参加オプションを提供いたしました。上のオプションに行くほど特典を多めに付けました。「白雪姫」というのは、このプログラムを共同運営していた原井ヒロノリさんが以前配信していたプログラムの音声で、ゴールドの特典でした。その後、別の方の意見も参考にし、シルバー・ゴールド・プラチナというのを廃止し、特典もなくしました。
中盤アンケートでも提案しましたが、ひとによっては、課題をこなせないことで悩んでしまいそうだし、他人と進捗を比べてしまうかも、とも感じた。

 

私は比較的自由にしていますが、それでもパートナー練習を週4程度にしたときはちょっときつくなった。

どの部分もかなりエッセンシャルにしていると思うのですが、おおまかに3パートくらいに区切って、期間を2か月ごとにして、単価を安くするってのもありな気はする。

ex。自分を整える段階、自分のなかをみる段階、未来・どうなりたいかを目指す段階、みたいな。どのパートでも、たけのこほりは必要な気はする。

※「たけのこほり」とは、このプログラムで参加者にしてもらうワークの名前です。

※確かにちょっと内容盛りだくさん過ぎたので、その後、基礎編・応用編と2つに分けました。

 

・スカイプお茶会

これは私がもともと電話苦手ということに気づかず参加してしまったせいで、はじめは精神的な負荷が大きかった。

もそれも最初だけで、最終的に慣れなのかもしれないけど。

また、毎回のテーマは設定してもらったほうがいいと思います。

顔も知らないひととネットでロールプレイするのは心理的抵抗あるようにも感じた。

でもまあ練習なので気にしなくていいんでしょうけど。質問という形ではなくても、参加者のもやもやを解消する、普段の悩み事を相談してもらうのでも構わないのかなあ…特定のトピックについて話し合う、とか?

いろんな特定シーンについて、アサーティブならどうする?っていう。

DESOスクリプトは、紙での課題にするよりも、スカイプ相談会での材料にした方がいいかもしれないです。

盛り上がりそう。

ゴールドのグループトークでやったみたいな。

※スカイプ相談会は最初は質問何でも受け付けます、という風にしていましたが、質問があまり出ませんでした。皆さんからの途中アンケートの意見を参考にして、プログラム中間地地点から私の方でテーマを設けるようにしました。

 

・予定がわかりにくい

スカイプお茶会の最終日が2月7日だと思っていたら、1月31日になっていて、あれっ、そうだったっけ?という感じになる、など、全般的にスケジュールの不備が気になった。公式メールについても、毎日にするか、1日おきにするか、など、明確にしておいてもらえると、メールを受け取ったか受け取っていないかがわかるので、配信ルールを最初に教えてくれたらありがたいかと。

※その後、毎日配信に変更しました。

 

・メールについて
途中から、りかさんのメールとごちゃごちゃになってしまったので、自分でもよくわからなくなったのですが、ことだま公式メールなのかどうかが判別できなくなった。メールタイトルが途中で抜けていたかしら?と。

※その後、メールタイトルも統一しました。

 

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リカ・ビヤセニョール

  米系の新聞社で勤務できるほど英語は書けるはずなのに、謙遜してしまう癖などから、うまく自己表現ができない・意見を言えない・アメリカ人の中に入っていけないと苦労する。 アサーションに出会ってからは、英語だけではなく日本語でも(本当の意味で)言いたいことを的確に伝えてこなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆる人間関係が変わるのを体感。 その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキングなどで学んだことを取り入れ、アサーティブコミュニケーションのトレーニングプログラムを開発し、個人・グループ・企業に研修。 くわしくはこちら
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