「私、英語がうまくないので」って別に言わなくてもいいと思う。

最近、よく思ったことがあるのでシェアします。 このブログを読んでいる人って、多分ほとんど日本人で日本語を母国語としている人だと思います。 その中でどのくらいの割合の人が英語圏の国に住んでいるのか、英語を日常的に使っているのかわかりませんけど、多分結構多いと思うんです。     それで、英語が自信がないので、ネイティブの人と話すときに、自分からこういう宣言をする方がよくいるんですよね。 Sorry, my English is not good, because English is my second language. (すみません、私の英語うまくないんです。英語は私にとって第二外国語なので。)

「伝われば」いいって言ってるやん

以前に、「伝われば英語が完璧でなくてもいい。 ネイティブみたいに話せ(話さな)くても良い。 伝わることの方が大切。 ただし、伝わればですよ。」というとあるところで書きました。 そのときに、 「その考え方ではダメです。 日本人の発音だと伝わらないのです」

英語のユーモアスピーチコンテストのファイナルに出た経験について書きます。

かなり時間がたってしまいましたが、3週間ほど前、ユーモアスピーチコンテストのファイナルに出場しました。     それまでの経過はこちらに書いてあります。 英語のユーモア・スピーチコンテストに出てみて分かったこと。

英語のユーモア・スピーチコンテストに出てみて分かったこと。

リカ系コミュニケーション(Assertive communication / アサーティブコミュニケーション)のリカです。 先週の土曜日10月22日に、ロサンゼルスのLos Angeles Temple Visitors’ Centerで行われたToastmasters (トーストマスターズ)のユーモアスピーチコンテストに出ました。