日本人社長・マネージャーのための英語ライティング・プレゼントレーニング

英語での発想を身に付け、具体的かつ明確に伝えるトレーニング

 

グローバルビジネスで必要なのは、英語力よりも、論理的で説得力のある話し方・書き方です。

私たち日本人の多くは子供の頃から相手の気持ちを察し、集団の調和を保つことを重要視するように教育を受けてきました。そのような文化や教育背景を持つ日本人が国際舞台に立ち、英語でコミュニケーションを図ろうとする際、英語という言語そのもの以外に“見えない壁”が立ちはだかることがあります

英語の知識が十分あるはずなのに、堂々と意見を述べることが苦手であったり、言葉が曖昧なために誤解を招いてしまったり、現地に溶け込むことができなかったり、という悩みを持つ在米日本人も少なくありません。その“壁“が具体的に何であり、それを取り除く方法を体系立てて学ぶ機会が少ないため、単に英語力や性格の問題として処理あるいは放置されることもあります

downloadしかし、実はグローバルビジネスで求められるのは、高い英語力ではなく、論理的に考えをまとめて相手にわかりやすく伝えるコミュニケーション能力です。たとえネイティブスピーカーでもこの能力に欠けている場合はメッセージは伝わりませんし、逆に英語が完璧でなくとも唸るほど説得力があるメッセージで人を動かせることもあります。そして説得力のある話し方や書き方は、比較的短期間で学んで身につくものです。

当トレーニングでは、米系新聞元ジャーナリスト(日本人)と現役コピーライター兼ライター(米人)が、英語の添削のみならず、英語での発想ロジカルな文章の組み立て方、“アサーションテクニック“(assertive communication – 相手も自分も尊重するコミュニケーションスタイル)を織り交ぜて、プレゼンを含むスピーキングとライティングのトレーニングを提供します。トレーニング内容は受講者の悩みやゴールに合わせてカスタマイズ可能です。

 

トレーニングを受けるとこうなります。

  • 思考をクリアにまとめるスキルを身に付けることができるため、伝達ミスが減り、生産性やタイムマネージメント、業務の向上につなげることができる。business_47_mika_small
  • 効果的なプレゼンや伝わりやすいビジネスメールを書くことができる。
  • 説得力が増し、部下や同僚モチベーションを上げることができる
  • 信頼関係が増し、チーム内のやり取りがスムーズになる。
  • 受講者のセルフイメージが上がり、堂々とリラックスしてコミュニケーションを図れるようになる。

 

対象者

在米日系企業及び米企業の日本人社長、マネージャー、英語での効果的なプレゼン方法・ビジネスメールや手紙の書き方・交渉術等を学びたい方

 

他とは違う点

  • 米新聞社記者経験のある日本人トレーナーが、日本人ならではの思考と文章構成パターンを熟知したうえで的確かつ具体的に分かりやすい文章を組み立てるコツを説明いたします。
  • 日本人特有の遠回りで曖昧な表現を指摘し、メッセージを明確化していきます。日本人トレーナーだからこそ、日本人受講者が本来伝えたいことと、英語で話したり書いたりしている内容が一致しているかどうかを判断することができます。
  • アメリカの企業では広く取り入れられている“アサーション”を同時にトレーニングすることができるため、受講者の実際のメッセージが攻撃的ではないか、あるいは謙遜しすぎていないか等を、指摘いたします。
  • 現役プロのコピーエディタ(米人)が最終チェックを行います。ライティングのプロ中のプロが、洗練された英語ライティングを指導いたします。

 

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貴社のニーズやご希望に合わせて、オーダーメイドの個人トレーニングメニューを作成いたします。打ち合わせはスカイプ・電話・メールで行います。

  • 英文ライティングの添削(実際に仕事で書いたメールの添削も可能です。守秘義務の順守を徹底いたします。)
  • 英文ライティングのコーチング
  • プレゼンテーションのコーチング・添削
  • 英語での対人コミュニケーショントレーニング(アサーション・褒め方・建設的批判の仕方・交渉の仕方など。)
  • 発音矯正(派遣講師)

 

お申し込みの流れ

1.お申し込み

メール(rika@rkcoms.net)またはお電話(714-337-1026)でお問い合わせください。24時間以内に折り返しご連絡させていただきます。

2.ご提案・お見積り

ご要望を伺ったうえでオーダーメイドの個人トレーニングのご提案をさせていただきます。またご予算についてのご相談も承ります。

3.ご契約・必要書類 ご契約の手続きをさせていただきます。

 

講師経歴

リカ・ビヤセニョール

RK Communication代表 石川県出身。早稲田大学を中退し渡米。ミズーリ大学コロンビア校ジャーナリズム学部新聞科卒業後、ミルウォーキー・ジャーナル・センチネル新聞社でビジュアル・ジャーナリストとして6年間勤務。その後LAに移住し、グラフィックデザイナー・技術翻訳などを経て、コーチングを学ぶ。2014年、RK Communicationを設立。個人・法人を対象にしたアサーショントレーニングを行っている。トーストマスターズ・インターナショナル会員。

ケイ・ノーラン

コピーエディタ・ライター 由緒あるピューリッツァー賞を8回受賞しているMilwaukee Journal紙でコピーエディター兼記者として活躍。 ニューヨークタイムスなど全国紙にも記事を書いている現役ライター。

 

受講者の声

  • スモールトークのコツが分かり、以前よりはネイティブの人と、会話を楽しめるようになった。スラスラ話せなくてはというプレッシャーがあまりなくなった。トレーナーからのフィードバックや、スピーチに関する様々な情報(スピーチ全体の作り方、声のトーンの大切さ、等など)、スモールトークに関する具体的なアドバイスも、新鮮で且つ、とても勉強になりました。
  • スピーキングに対して、苦手意識がなくなった。「完璧であること」への関心が無くなったからではないか、と思う。今までほとんどスピーチやプレゼンをしたことが無かったので、何をどこから作れば良いか分からなかったが、それらのフレームを学ぶことができたのが、大きな収穫でした。英語スピーキングが苦手から楽しいと変わった瞬間があった。言語としての英語そのものに関する気づきは、個人セッションやトレーナーからのフィードバックから得ることが多かった
  • 文法事項の説明は、度胆を抜く「明解さ」で説明の一つ一つに理屈が通っていた。ここまで、クリアーに説明してくれる方に会ったことはありません。トレーナーの質問力が高く、どんどん自分の「伝えたいこと」が研ぎ澄まされる感じでした。

 

PDFファイルのダウンロード

 

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