【添削】「アメリカ人から見た視点」はリカさんだからできる視点

お客様から、英語添削フィードバックのご感想をいただきました

親子で世界にとびだそう」のかおりさんからです。

日本にいながら子供と一緒に国際交流するための情報がいっぱいのブログです。

ぜひ、彼女のブログをチェックしてみてくださいね。

さて、今回いただいた感想をご紹介します

引用:「世界ってどこよ? Skype英文添削を受けて」

 

お待たせしました~。

昨日のブログで書いたリカさんのSkype英文添削の続きです。

早速私が作った英文を1文づつチェックしていきます。

私が英文を音読して、それをリカさんが添削してくださるという形式で進みました。

 

文章の中で、文法的に間違っているところや

冠詞、単語の使い方が間違っているところを指摘していただいたり、

(theの使い方とか、abroadの前に前置詞はいらないとか)

英語ではこうゆう言い方の方がしっくりくるとか細かいところまで色々教えていただきました。

 

でもこれだけだったら、きっと

英語がすごく出来る人だったら出来るレベル

の英文添削だと思うんですよね。

 

しかし!

リカさんの英文添削はそれだけではないのです!

今回私はこのブログの紹介文を英語に翻訳したものをチェックしていただいたのですが、

その中で

「世界=world」

という言葉を頻繁に使っています。
そこでリカさんから一言

「worldってどこですか?」

 

え?

ど、どこかな?

「アメリカ人から見たらかおりさんのいるところだってworldですよ~。」

って。

ほんとだーーー!

あとね、「international」って言葉もね。

アメリカでは違う人種や国籍の人が近くにいるのが当たり前なので

「世界」とか「国際的」とかいう言葉を使っても

ぼやーーーーっとしていて

何だか掴みどころのない感じ

になってしまうんですって。

納得~!

 

 

では、「世界」とか「国際的」を具体的に考えてみましょう。

私の場合は

自分が色々な国に行ったり、様々な国の人たちと仕事をした経験が素晴らしかったので

自分の子どもたちにも日本だけじゃなく他の国へも出て行って

その国の文化を体験し

色々な国の人たちと友達になって

自分の世界を広げて欲しい

ということかな。

あ、また世界使ってる。。。

 

 

もう一つ印象に残った一言が

「もっと自信を持って言い切っていいです!」

日本語だと自然と謙遜が入ってしまうんですよね。

 

でも英語だと、それが回りくどい印象を与える。

ひいては、謙遜じゃなくて、

この人本当に出来ないんじゃないの?

なんて印象も与えかねません。

 

 

いやーーーー!

こうゆう

「アメリカ人から見た視点」

みたいなところは長い間アメリカに暮らしてきて

しかもジャーナリズムを勉強されて新聞記者の経験もある

リカさんだからこそ出来る指摘だと思うんです。

 

今回の英文添削での気づきは

日本語で文章を書くときにも大いに役に立つと思います。

みなさん!

これからの私のブログは

「具体的に!はっきり直球で!自信満々で!」

行きますよ~。

リカさんの英文添削受けることができて

私って本当にラッキー♪

リカさんありがとうございました~!

かおりさん、ありがとうございました

 

 

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