「何回言えば分かるの?」と何回言っても、分からない(^^)/

久々に自分のウェブサイトにブログを書いてみます。(コミュニケーションネタなので。)

今日の内容はタイトルそのままで、もうすでに結論を言ってしまいました。

つい最近知り合いになった人がいるのですが、言うことを聞かない旦那さんにこう言っていました。

(このブログ多分読んでないだろうし、ちょっと事実を変えていますので多分読んでも分からない。

・・・あと、それが口癖と言うことに気が付いてない。)

 

「もぉーあなたは、何度言ったら分かるの?」

と。

 

 

その旦那の代わりに答えると。

何度言っても分かりませんよ。

(・・・少なくともその言い方では。)

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なぜならば、なんどかいって分かっていたらその行動をやってないから。

わかんないから、その行動を続けているんです。

 

しかも今までその言い方で伝えていて伝わってないという結果が出続けているんだから、

同じ言い方で伝えている限り、同じ結果しか戻ってきませんよ。

 

 

チョコレートマフィンの材料を入れて続けているのに、バナナマフィンができることを期待する方がおかしいですよね?

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「何回言えば分かるの?」

という文章の主語は、You です。

このように相手の方にフォーカスを置いて話す文章のことをユーステートメントと言います。

 

「私は正しくてあなたは間違っている」というニュアンスが伝わってしまうのですが

そんなことを言われて「うわー、言ってくれてありがとう。直すね♪」という風にモチベーションが上がる人は少ないです。

協力したいと思うわけがないです。

 

 

 

じゃあどう伝えればよいかは、ブログやYouTubeやメルマガなのでいろいろすでに書いていますが、まとまった情報として知りたい場合は、

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もともと有料のクラスで伝えている内容を無料でオファーしておりますので、内容がかなり濃いと評判です。

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