【アサーティブDay50】私には自分の中に入ってくる言葉を「選ぶ」権利があります。

こんにちは。

リカ・ビヤセニョールです。

今日の一言はこちらです。

 

 

私には自分の中に入ってくる言葉を「選ぶ」権利があります。

私たちは批判されるとなんだか自分が否定された気になりますし、いや~な気分になるかもしれません。

ですが、みんなが効果的なフィードバックの与え方を知っているとは限りません。

私の印象では、知らない人の方が圧倒的に多いような気がします。

(私のアサーショントレーニングでは、効果的なフィードバックの与え方や受け取り方を学べます。)

役に立たないフィードバックをされた時(響かないアドバイスや人格否定など)、あなた自身が効果的な質問をすることで自分にとって役に立つ情報のみを抽出できるように誘導することができます。

 

もしどうしても役に立つ情報がない・あるいは的を外れていると判断した場合は

意見を言ってくれたことはありがたいけど、私は自分で決めます

別に自分の中に取り入れなくてよいのです。
テレビ・ニュース・ネットであふれている情報すべてを取り入れる必要がないように、誰かにネガティブなことを言われても、別にそれを取り入れる必要はないのです。

私たちは意識の中にあるものをどんどん引き寄せるため、批判を気にすれば気にするほど、さらに批判を引き寄せます。

ですが、批判に注意を払わなければ、そこにあっても気が付かなくなります。

 

逆「引き寄せの法則」です(笑)

 

ただ、そうは言っても「気にしてしまう」という場合は、自分を責めないでください。

アサーショントレーニングでは、なぜなのか掘り下げていきますから。

 

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「アサーティブと言えばリカさん」
リカ・ビヤセニョール