【アサーティブDay4】私は自分の行動に責任を持ちます。

*この「アサーティブな一言」はプログラム参加者に送るメルマガのバックアップです。プログラムに参加していない方が読んでも意味が分からない部分もありますのでご了承ください。

 

私たちがアサーティブになれないのは、頭の中にある考え方のせいです。

頭の中のブロックを一つ一つ外していくのは、少し時間がかかるかもしれません。

これから、毎日一投稿ずつ、アサーティブになるために役に立つ考え方を紹介してきます。

 

毎日、一つずつ文を数回声に出してアファメーションのように言ってみてください。

同意できなくても(笑)、とりあえず声に出して言ってみる。

それでは、今日の考え方に行きましょう!

 

私は自分の行動に責任を持ち、相手の行動の責任は相手が持つ。

 

これは、アサーションでベースとなる考え方です。

上の文章を読んで、抵抗心を感じる人もいるかもしれません。

 

 

「そうは言ったって、私たちは社会・家族・職場等のルールに従わなければならない時もある」と反応する人が時々います。

「だから、自分の意志に反して行動を決めなければならない時もある」と。

 

 

ですが、社会・家族・職場のルールがあったとしてもそれに従うかどうかを決めるのはあなた自身です。

私たちは他人のことを変えることができません。

そして他人もあなたのことを変えたり、あなたの責任をとることはできません。

 

 

時々、以下のようなことを言う人がいます。

「私には他の選択肢がなかった。」

「彼らが私にやれと言ったからやりました。」

 

 

ですが、現実問題として、あなたは常に自分の意志で選択をしています。

もし誰かがあなたに嫌な状況を強いられても、それに関して何もしない、というのもあなたの選択です。

相手をコントロールしようとしていて、その結果相手の反発心をあおってしまうのもあなたの選択による結果です。

 

 

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「アサーションと言えばリカさん」

リカ・ビヤセニョール