嫌な批判をされた時のとっさの一言(たったの2文字)

前回、「批判の種類には二つある」という記事を書きました。

今回は「ではどのように対処したらよいか」について短く音声で説明しております!

 

ちなみに、この音声で説明している質問をしても、相手が協力してくれない場合、「そんな人は放っといてよいのでは」と最後に言っておりますが、補足事項を一つ。

 

Win-Winのコミュニケーションをするためにすごく重要な考え方は、

私は私のことに責任を持つ。
相手は相手のことに責任を持つ。

 

ということです。

「私」は「相手」のことに責任をもつ必要はないですし、
現実問題として責任を持てません。

相手が抱く感情に責任をとってくれと言われても、とれません。

 

 

私が傷ついたのはあなたのせいです、と言われても立ち直るかどうかを決めるのは本人以外の何者でもないですからね。

逆も然り。

 

 

そんなわけで、相手が「役に立たない批判(人格否定)」をしてきた場合、

「私」はこの音声で説明した通り、「相手が何を望むのか聞いてみる」ことで、自分ができることがないかを考えます。

自分ができることがあればする・直すというのは、「私」がとれる責任。

でも、相手が何をすればいいのか教えてくれない場合、相手は「望んでいることを伝える」という責任・権利を放棄しているわけです。

なので、こちらからは何もすることができませんので、「放っておけばいい」という結論です。

 

「放っておく」というとなんか努力が足りないと思うかもしれませんが、実は相手を信頼することでもあります。

詳しくはまたいつか。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。