2017年、アメリカで人気の抱負はコレらしい。

Happy New Year! What is your new year's resolution? According to the Marist College Institute for Public Opinion, “being a better person” is the top priority for 2017. In fact, someone I know also said it is his 2017 goal as well… But if you want to achieve a goal, it is better to set something more specific, then break them down into per week or per month; set milestone and reward yourself at each milestone; then hold yourself accountable by letting someone know your goals. 数日出遅れましたが、あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 皆さんの「今年の抱負」は何ですか?とある統計によると、アメリカで2017年一番人気がある「抱負」は「もっとよい人になること」らしいです。 でもその抱負だと実現しにくいです。詳しくは今週ブログに書きます

(場所:マンハッタンビーチ・写真提供Yさん)
数日出遅れましたが、あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いいたします。
皆さんの「今年の抱負」は何ですか?

とある統計によると、アメリカで2017年一番人気がある「抱負」は

「もっとよい人になること (to be a better person)」

らしいです。

(出典: Marist College Institute for Public Opinion)

 

 

実際に、1月1日に雑談していたアメリカ人(知らん人です)に、「今年の抱負はなんですか?」と聞いたら、一字一句変わらず「To be a better person」と言っていました。

 

 

でも、「もっと良い人」とは

 

いつから比べてどんなふうに良い人なのか。

どのくらい良い人なのか。

そもそも「良い人」とはどんな人なのか。

毎日「何」をしたら、「良い人」になるのか。

 

 

 

そこらへんがはっきりしていません。

その設定がはっきりしていないのだから、実現しようがないです。

実現したとしても、測定不能なのでわからない。

 

 

 

よく、「思考が現実になる」と言います。

そしてそれを信じられないという人もいます。

お気持ちわかります。

 

でも、こう考えてみてください。

 

私たちは自分が想像できないことをやりますか・できますか?

あなたは自分がやっていることを想像できない職業についたことがありますか?

私はありません。

仮に少し働き始めても、すぐその仕事はやめてしまいます。

(途中で自分が変わって「想像できる」ようにならない限り。)

 

 

チューしているところを想像できない相手と結婚できますか・しますか?

たぶん、皆さん「無理」っておっしゃるでしょう?

相手がどんなに「良い人」でも。。。。

 

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そんなわけで、「自分ができているところを想像できる」「できる気がする」というのは重要です。

もちろん、「全然できる気がしない」んだけど、どうしてもやりたくて「できるような気になる」ために、毎日行動起こしてできるようになっていくことは可能です。

 

 

でも、そもそも具体的にどういうことなのかイメージできないゴールが設定されていたら、イメージできない。

では、「実現しやすいゴール」はどのように設定したらよいのか。

 

続きはまた今度

 

 

その前に、関連記事をどうぞ。

ちなみに、関連記事は数年前に、「ブログの読みやすさ」を考慮せずに書いており、それ以後、何度か記事を再利用するために、順番を変えたりしています。

そのため、今日の時点で文章中にリンク等が切れている場合もありますが、追って書き直しつつリンク等も直しますので、ご了承ください。

 

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リカ・ビヤセニョール

rp_DSC01421-240x300.jpg中学時代から言いたいことが言えなかったが、それに気が付いたのは渡米し英語で生活するようになってから。アメリカの地方新聞社で勤務できるほど英語ができるはずなのに、謙遜してしまう癖や日本人特有の思い込みから、ハッキリ伝えないと通じない社会で生きることに苦労する。

アサーションに出会ってから、これまで言語を問わず的確・具体的なコミュニケーションを図れていなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆるエリアが変わるのを体感。

その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキング、コーチングで学んだことをアサーショントレーニングに組み合わ せ、独自のアサーショントレーニングプログラムを開発。詳しい経歴はこちら。
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