付き合う人を変えるのは簡単

「自分を変えたいなら付き合う人を変えろ」とよく言いますが

 

よく「自分を変えたいなら付き合う人を変えろ」と言いますよね。

他人に自分を変えてもらおうと思って人に近づくのは嫌だなあと思います。

 

でも、新しいアイデアを取り入れたり世界を広げたかったら、今まで交流のなかった新しい人たちのグループ中に入っていくのが手っ取り早いのは事実。

 

視点も広がりますしね。

 

「グループ」と言う言葉を使いましたが、派閥とか集団行動とかそういうのではなく、「同じ目的意識を持った人たちの集まり」とかただ単に「自分がつながりたいと思った複数の人たち」という意味で使っています。

 

「パーティ」とか「集まり」という意味でも使っています。(その場限りのグループ、ネットワーキングイベントなども)

 

 

私は集団「行動」はあんまり好きではないのですが、グループは好きです。

 

色んなグループに入りつつもどこにも縛られない、みたいなのが好きです(笑)。

 

ネチネチドロドロしたグループや嫌ですが、お互い協力しあって高めていけるようなグループは好きです。

 

rika

 

「自分を変えたいなら付き合う人を変えろ」とよく言いますが

「グループが苦手」という方いらっしゃると思います。

 

私も前、そうでした。

 

そんな方に、理由を聞いてみると「グループの中で苦手な人がいたら嫌だから」と言われることがあります。

 

私も、好きな相手と一対一で深い付き合いをするの方を、グループで浅い付き合いをするよりも好みます。

 

 

ですが、同時にグループでいっぺんに大勢と出会い、その中から深い付き合いをしたい人を探し当てるのが好きだったりします。

 

 

人数多いともちろん苦手な人がその中に含まれる確率は高くなりますが、他にも人はたくさんいるから、

 

話し相手を別の人に変更すればよいだけ(^^)/

 

一対一で苦手な人とやり取りをしていると、人を交代というわけにはいきませんので。

 

 

そういう点では、

グループの方が楽。

 

IMG_4977

 

つながりたい人のグループが周りにいないときは

 

さて、

 

でも、「今私の周りには、ネガティブな人ばかりだ」

「私の周りにはポジティブな人たちのグループはありません。」

「どうすれば私がつながりたいと思っているような人たちとつながることができるのでしょうか」と聞かれることがあります。

 

 

答えは簡単です。

いなければ探そう。

 

 

「自分の周りにいない」という状況を受動的に(無意識に)受け取るのではなく、自分で出会う人を意識的に選択していけば良い。

 

そういう人たちがいるところに足を運びましょう

 

で、もしそれが何らかのグループや団体(習い事、クラス等を含む)だと、一度に多くの人とつながれるから、一石二鳥ですよ。

 

なければ自分で作るって言う手もありますしね。

 

ネットを使うのも良いですよ。

 

 

さて、
アメリカでは、Meetup というサイトがあります。

 

オンラインで共通の趣味や興味を持った仲間を見つけて、オフラインの場で会って一緒に活動することを目的とするサイトです。

 

meetup

 

日本にも同じようなサイトがあるのかないのか分かりませんが、アメリカでは誰でも知っているソーシャルメディアの一つです。

 

他のソーシャルメディアとは違い、実際にみんなで会って活動することが目的です。

 

見ていたらいろーんなグループがあって面白いです。

 

 

  • ママと子供たちで集まって運動をするグループ
  • ビーチでヨガをする集まり
  • おいしいレストランやワインを楽しむグループ
  • 日本語を練習する集まり

などなど。

 

 

私はかなり前ですが、スケッチのグループがあり、生まれて初めて生のモデルさんを見ながらスケッチをしました。

 

私は絵心はないのですが、人の体を書くことだけは好き+得意なのです。

 

ただ、わざわざそのために授業料を払ってクラスをとる、というほどでもなく。

 

なので、Meetup はお気軽でちょうどよかったです。

 

 

また、ハイキングの集まりに行ったこともあります。

 

ハイキングは「歩くパーティ」みたいな感じで、楽しいです。

 

歩きながらいろんな人と話せるからです。

 

 

その他、パブリックスピーキングやビジネス、マウンテンバイク(もうやっていませんが)などの集まりに参加したことがあります。

 

どれも自然に新しい人と出会うことができました。

 

また、LAでは「びびなび」という日本語のオンライン掲示板もありますしね。

vivi

 

 

グループを作るのは簡単。

 

あるとき、このようなサイトで私と状況が似ている人を探しているという投稿をみたことがあります。

 

(個人情報なので細かいところはぼかしています。ご了承ください。)

 

たまたま近所だったので連絡し、会ったことがあります。

 

その後、その方は「そういう人たちのグループ」を作り、私も一度だけ参加しました。

 

その直後、私が引っ越ししたこともあり、その方とはしばらくお話していませんでした。

 

 

ですが、先日お話する機会があり、聞いた話によると100人くらいのコミュニティになっているそうです :-0

 

「すごいですね~。どれやってそれだけ人を集めたのですか」と聞いたら

 

「もともともはリカさんのアイデアですよ」と言われました。

 

私は何にもやってないのですが、どうやら私が「どうせならグループを作ってしまえ」と提案したらしいです。

 

全く覚えてない!!(笑)

 

 

・・・けれども言われてみればそうだったかも。

 

私実はものすごく物忘れがひどいので、忘れていても何ら不思議ではありません笑。

 

グループ作るのって簡単です。

 

こういうサイトにグループの詳細を作って、あとはいろんな人に告知したり広めてもらうだけ。

 

人を集めたいという方のために私が上記のミートアップを設定して人を集めたこともあります。

 

その人は、まもなくとあるダンスの講師になり、有名な場所で教えたこともありました。

 

 

グループに入るのはもっと簡単。

 

そして、グループに入るのはもっと簡単。

 

興味のあるキーワードでネット検索して、行けそうなグループやクラスなどに行くだけ。

 

 

今まで交流しなかった人たちと関わると、自分の中になかったものが見えてきたりするので、なかなか良いですよ。

 

なので私もアサーション等、トレーニングはグループをおススメすることが多いですし、

 

私自身が何かを習う時もグループの方を好みます。

 

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リカ・ビヤセニョール

  米系の新聞社で勤務できるほど英語は書けるはずなのに、謙遜してしまう癖などから、うまく自己表現ができない・意見を言えない・アメリカ人の中に入っていけないと苦労する。 アサーションに出会ってからは、英語だけではなく日本語でも(本当の意味で)言いたいことを的確に伝えてこなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆる人間関係が変わるのを体感。 その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキングなどで学んだことを取り入れ、アサーティブコミュニケーションのトレーニングプログラムを開発し、個人・グループ・企業に研修。 くわしくはこちら
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