【アサーションレッスン2】自分のパターンを知ろう

今の自分のコミュニケーションパターンを知る

第二回目の今日は、あなたが現在持つコミュニケーションパターンについてみていきたいと思います。

今日も、動画をつけております。

さて、コミュニケーションスタイル(タイプあるいはパターン)は4つあると言われています。

その4スタイルそれぞれについては動画で説明しています。

説明を聞きながら、あなたや身の周りの人がどのスタイルに当てはまる要素を持っているか考えてみてください。

ブログ等で何度か書いたことがありますが、この4つのスタイルは「性格」ではありません。

この4つは、コミュニケーションスタイル、つまり単なる「スタイル」であるということです。

 

よく、コミュニケーションスタイルと「性格」を混同している方がいらっしゃいます。

「私の上司はすごく嫌なヤツで、いつもイライラ怒鳴り散らしている。」

「私はシャイで、自分の意見を全然言えません。人の目ばかり気にしている。」

などという、「この人・自分」は「こういう人だ」という決めつけをしていませんか?

 

 

私たちは多かれ少なかれ、4つのコミュニケーションスタイルをすべて持っている

実は私たちは、4つのコミュニケーションを状況や相手、あるいは自分の状態によって使い分けています。

あなたの上司は会社では「イライラ怒鳴り散らす嫌なヤツ」かもしれませんが、家では奥さんの尻に敷かれているかもしれません。

反抗期の子供に無視や馬鹿にされているかもしれませんよ。

また、「シャイで言いたいことが言えない」という人も、話を聞いてみるとご自分のお子さんに怒鳴り散らしているパターンもあります。

あるいは配偶者や恋人に、ぼろくそにダメ出しをしている、という方もいらっしゃいます。

つまり、「イライラしている人」も「シャイな人」も、常にそうではない、ということです。

ある特定の要素がそろったときに、そういう傾向が強くなる、というだけなんです。

そしてその傾向がどうして出てくるか、と言えば無意識のせいなのです。

実は「ストレス反応」なのですが、詳しくは第5回目のメールと動画で説明しますね。

今回の動画を見ながら、あなたはどういう状況でどのパターンになりやすいか、考えてみてください。

 

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