ブログを読んでいるだけではダメな理由

ブログからの情報収集(インプット)だけで留まらないために

 

ブログは宝の山だけど

私は毎日、いろんな方のブログを拝読しています。

その中には、有料でもいいのではと思えるようなすごいノウハウを惜しげもなく公開している方がたくさんいらっしゃいます。

 

彼らが無料で公開している情報は素晴らしいです。

そのおかげで、私はブログの作り方を学びましたし、心理学や考え方について学びました。

単なるテクニック系のものなら、確かにブログ読んだだけで「自分でできちゃった」と問題解決することがあります。

(オンラインマーケティングについて・洗濯の仕方・ヘアアレンジのチュートリアルなど。)

個人的によく質問されるのですが、ブログの書き方などは、普通にググって出てきた情報をもとに自分でやりました。

 

一方的な情報収集(インプット)で終わってしまっていませんか?

でも、自分の考え方を変えて成長したいとき、

ブログ読んでいるだけではダメです!

単発セミナーに行くだけもダメ!

本読むだけもダメ!

頭で分かっただけで、本当の意味で分かっていないからです。

そしてたとえあったとしても、一時的に終わってしまい、「気づき」が積みあがっていかないから。

 

一方的な情報収集(インプット)で、自分はまず変わりません。

人と関わって初めて気づかされます。

そしてそれを継続することで方向性がどんどん変わっていくんです。

 

私はここ5か月くらい?、特定の方と早朝に気づきのシェアをしています。

「今日は○○やりましたか」「達成感はありますか」など。

毎日同じ質問をしますが、発見することは違います。

そしてそれを積み上げていっている感覚があります。

 

また、自分で答えがすでに決まっているものも、自分ひとりでは気づかないことがあります。

それを誰かから、

「・・・じゃあ答え決まってるね」

と背中を押されただけで、自分の決断に確信を持てるようになります。

だから人と関わることが重要です。

 

ブログを使って無料で情報公開しているのには、きちんと理由があります。

もう一度、書きます。

ブログを読んでいるだけじゃダメです。

で、ダメだからこそ、多くのセラピストやコーチは逆に無料で情報公開するのです。

なぜなら、そもそも無料公開の記事だけでいいやっていうような人を

クライアントのターゲットにしていないからです。

 

無料記事読んで、お金出してでも行動して変えたいって思う方をターゲットにしています。

ここ、ハッキリと書いてしまってすみませんが、実際にそうだからです。

 

 

人と関わることは大切だけど、“人”って誰?

私は、関わる人を選んでいます。

私は、あんまり Naysayer (ネイセイヤー)とは関わらないようにしています。

関わってもその人たちの言葉をシャッターガラガラします。

Naysayer とは「ノー(nay)」と「言う人(sayer)」のこと。

つまりは、「否定する人」。

いわゆる「ドリームキラー」ってやつもそうです。

 

この人たちの癖癖は

「そんなの無理だよ。やっても無駄。」

「そうなことやっても、効果があるんだろうか」

「もっと慎重に対処すべきだ」

「やめといた方がいいと思う」

など。

 

自分がNaysayerにならないために

たしかに、その人たちは自分の経験に基づいて、相手のためを思って(いるつもり)で、アドバイスをしているだけかもしれません。

ですが、それはあくまでその人の過去の経験であって、あなたの今の経験ではない。

 

あなたが今考えていることは、うまく行くか行かないかは、やってみないと分からない。

で、やってみてダメだったら方法を変える。

そしていろんな方法を試す。

 

ひたすらデータ収集!

そして、自分自身に対しても Naysayer にならない!

「こんなことして何か意味があるのだろうか」

「この方法とあの方法どっちがいいだろうか」

「・・・・とは言っても難しいよねぇ」

「・・・それができたらねぇ」

そんなこと考えている暇があったら、

トっととデータ収集を!

 

 

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