目標達成のイメージ:ゴールに「到達する」のではない

「夢を追いかける」のはやめた

 

「追いかける」とはこういうイメージ

Follow your dream.

夢を追いかけよう。

この表現が好きだったのですが、

2014年あたりから「追いかける」というイメージを持たなくなりました

「夢を追いかける」って言うとなんか、自分が自分じゃないものを追っかけているイメージ。

さらには、一生追っかけているイメージ。

 

今私が持っているイメージは、

私はこの場にいて夢がこちらにやってくるイメージです。

自分が釣り人で、釣りをしているのです。

自分が釣り人で、夢を釣るイメージです

あるときは変な(笑)魚がつれたり、ある時は全然つれなかったりします。

 

夢を「釣る」ために必要なこと

自分が望んでいる魚を釣るためには、

餌を変えたり、釣竿を変えたり、いろんな条件を少しずつ変えていきます

 

そのために、

ひたすらデータ収集。

 

そうするとだんだん、どうすれば思った通りの魚が思った数取れるのかが分かってくる

そしたら気が付いたら、欲しかった魚が釣れている。

思い通りの魚を釣る

 

自分はそのままで変わってないんだけど、

夢だと思っていたことが普通になっている。

 

釣りって私やったことがないので何とも言えないのですが、

実際そうらしいですよね?

 

ただ、魚が釣れるところに行って、釣り糸垂らせば魚が釣れるのかと思ってました。

 

でも、実際は同じ場所で同じ条件で釣りをしても、うまい人のところに魚が行くらしい。

そして、うまい人というのは、釣り人としての

自分を理解している人・自分だけのスタイルを見つけた人らしい。

 

釣りって、哲学らしいです。

それを「あ、こっちには魚がいない」「あっちの方が魚がいそう」って移動ばっかりしていると、

肝心の釣りをしていないから、魚はつれないのです。

 
で、ずっと「場所が悪い」「魚がいない」「釣りのテクニックをもってないから」って

言っているんですよね。


人や状況のせいにする前に、

とりあえず目の前の魚に集中しませんか。

 


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リカ・ビヤセニョール

rp_DSC01421-240x300.jpg中学時代から言いたいことが言えなかったが、それに気が付いたのは渡米し英語で生活するようになってから。アメリカの地方新聞社で勤務できるほど英語ができるはずなのに、謙遜してしまう癖や日本人特有の思い込みから、ハッキリ伝えないと通じない社会で生きることに苦労する。

アサーションに出会ってから、これまで言語を問わず的確・具体的なコミュニケーションを図れていなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆるエリアが変わるのを体感。

その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキング、コーチングで学んだことをアサーショントレーニングに組み合わ せ、独自のアサーショントレーニングプログラムを開発。詳しい経歴はこちら。
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