携帯電話を日本の某会社に移してみたら、料金が良心的だった件(電話代節約♪)

 

今日、携帯電話の会社を変えました。

 

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私は今まで、以下のような順番で携帯会社を変えていきました。

アメリカにお住まいの方以外は、ちょっと会社名などピンと来ないとは思いますが、全部大手の携帯会社です。

 

 

Sprint PCS(15年以上前、2,3年くらい)

Verizon(多分、8年間くらい?)

T-Mobile(2年くらい?)

 

 

 

そして、今日からナント KDDI。

 

・・・ええ、あるんですよ、アメリカにも。

ロサンゼルスでは郊外のTorrance の日系スーパー Mitsuwa の中にある Japan Wireless Torrance さんで申し込むことができます。

 

 

 

KDDIを今回試そうと思ったのは、ずばり、料金が良心的であるという話を小耳にはさんだからです。

どれだけ良心的かというとこんな感じです。(プリペイドプランです)

↓      ↓      ↓      ↓      ↓

plans

 

私は、携帯・電話にあんまりお金をかけたくないので(別のところに使いたい)、これはありがたいです。

携帯代を安く上げようと思ったら、Virgin Mobile や MetroPCS、Boost などの格安のキャリアがあります。

でも、KDDIのように、使いきれなかったデータを繰り越せることや固定電話への国際電話無料というのはないと思います。

それに、私は40ドルのプランにしましたが、40ドルで3GBってかなりお得ですよ。

(注:自分で電話持ち込みで、初期費用とsimカードの料金で、最初だけ40ドルが別途かかりましたが)

しかも、日本の会社なのでカスタマーサービスが丁寧ですね。

 

 

携帯電話代って結構毎月バカにならないんですもんね。。

私は携帯代とか携帯自体にお金をあんまり使いたくないと思っています。

 

大手の会社と契約していた方が、通信(シグナル)が良いのでもっとたくさん払う価値があると言われます。

ですが、私だけの問題かもしれませんが(笑)、なぜかたまたま住んでいるところがその「大手」携帯会社と相性が合わず、使えないということがありました。

 

例えば、大学の時、当時多分一番の大手だったSprint PCSを使っていました。

ですが、なぜか私のアパートとその付近ではシグナルがあまり良くなく。

海や山でも使えたのに、自分のアパートでは使えませんでした。

あと、職場でも電波が届かずに電話がちゃんと聞こえなかったりしました。・

なので、携帯持っている意味があんまりありませんでした・・・・T_T

 

また、どこの会社とは特定しませんが、毎月特定の固定料金だと思っていたのに細々した hidden costs (隠れたサービス料金)があり実際の請求はもっと高額だったり、毎月の請求書に間違いがあって電話でかけて外してもらうよう交渉しなければならないこともありました。

自分がしっかりしてないと余計なものを払ってしまう羽目に。

 

 

ちなみに、携帯電話で節約したいのなら、どこのキャリアにしても絶対先払いのプリペイドの方が得です。

後払いよりも、半額くらいになりますし、契約に縛られることもないですもんね~。

 

 

また、先日、携帯電話自体もお得なものを買ってみましたが、まだ使い心地等分からないので、分かってからまたお知らせします~。

 

 

KDDIアメリカの料金プラン等はこちらからチェック。(私別にコミッションとかもらっていませんので。)

 


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リカ・ビヤセニョール

rp_DSC01421-240x300.jpg中学時代から言いたいことが言えなかったが、それに気が付いたのは渡米し英語で生活するようになってから。アメリカの地方新聞社で勤務できるほど英語ができるはずなのに、謙遜してしまう癖や日本人特有の思い込みから、ハッキリ伝えないと通じない社会で生きることに苦労する。

アサーションに出会ってから、これまで言語を問わず的確・具体的なコミュニケーションを図れていなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆるエリアが変わるのを体感。

その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキング、コーチングで学んだことをアサーショントレーニングに組み合わ せ、独自のアサーショントレーニングプログラムを開発。詳しい経歴はこちら。
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