やっぱり普段繰り返し聞いてることが「普通」になる。

私は今住んでいるロサンゼルスがすごく好きです。

何が好きかと言うと、「すごい人」たちが普通に近くにいること。

 

そして、「すごい人」たちが「すごく」見えないということろが「すごい」と思う今日この頃です。

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もちろん、「すごい人」の定義は人それぞれですし、有名な人は有名ではない人よりもエライとかは思いませんし、それが今回の記事で言いたいことではありません。

今回お伝えしたいのは、特定のことを繰り返し聞いているとやっぱり、(それが自分自身が経験してなくても)話の内容が『普通』になってくるということです。

慣れてくるのですよね、やはり。

 

私はロサンゼルスに移って来てもう8年くらいたちますが、すごい人たちが周りにいると気が付いたのは、つい最近。

細かい話は省きますが、Wikipediaのページになっている人・テレビに出ている人・自分自身がドキュメンタリーや本のタイトルになっている人等に知り合いになったり、会うことが増えてきました。

やっぱり、いろんなところからいろんな人が集まっている土地柄、他の場所に住んでいた時には会ったことがないような職業やバックグランドを持つ人が集まっています。

 

この方々がすごいからと言って、別に私がすごいわけでも何でもないのですが、ただ最近実感しているのが上記のように、繰り返し聞いていることは「当たり前」になってくる」ということです。

最初出会ったときは、「週末何をした」という話の内容がすごかったり、登場人物が誰もが知っている人だったりするので、いちいちびっくりしていたのですが、

 

今ではそこまで驚かなくなりました

 

誰と一緒にいるかで、当たり前だが普段聞く言葉が変わってくる。

 

よく自分を変えたければ付き合う人を変えろ、と言います。

それはなぜかと言うと、特定の考え方や言葉を繰り返し聞いていると、私たちの潜在意識にそれらが刷り込まれ、それが「普通」や「基準」になってくるからです。

 

特に自分で意識的に情報を選択していかない限り、私たちは周りの人や情報(テレビなど)から多大な影響を受けています。

そして気が付いたら自分の考えではないものが基準になってしまい、自分を苦しめることがあります。

 

ですが、一緒にいる人たちが前向きで気持ちが良い人だったら、感化されることがあります。

だから、普段周りから聞いている言葉や、入ってくる情報は選んだ方が良いと思います。

 

でも、周りにはネガティブな人ばかりだし、なかなか前向きな人たちを見つけることができないという人もいるかもしれません。

でも、それは今、受け身で集まっている人たちと付き合っているからです。

 

たまたま職場・学校が一緒だったとか、子供が同じ学校に通っているなどの理由で周りにいるだけで、それは意識的に選択した人たちではないからです。

付き合いたい人を変えたいのなら、意識的にどういう人あるいは特定の誰に会いたいのか、まず知ることが必要です。

なのでそれらの人を書き出し、実際に連絡していけばよいと思います。

ただし、他の人に「私のステージを上げてもらう」とかそういうような損得勘定をもたないで。

 

特定の人がいないのなら、そういう人たちがいそうなグループなどに足を運ぶのもてっとり早いです。

逆に、(これを書くと一部の人に非難されるかもしれませんが、)会いたくないタイプの人や行きたくないイベントも書き出してしまえばよいと思います。

そして行きたくないものが合ったら、別に予定がなくても断ればよいと思います。

(「その日空いている」=「誘われたことに自動的に参加しなければならない」ではないですからね。)

 

目標だけではなく、人との出会いに関しても、望むことと望んでないことをハッキリさせて、意識的に選んでいけばよいと思います!

 

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