未読スルー既読スルーの心理

私は最近自分で自覚しているのですが、返事が遅いです。

 

メールやラインやフェイスブックのメッセンジャーや、スカイプやフェイスブック・ブログのコメントや、とくにパーソナルなやり取りの場合。

 

近い間の人には「遅い」と文句を言われることもあります。

 

あるいは「りかさんは返信が遅いから」ということで、理解してくれている友達もたくさんいます・・・

 

前そうでもなかったのですが、最近そうなっています。

 

大変申し訳ございません。

 

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そんな時、ちらっと「既読スルーと未読スルーのどっちがムカつくか・傷つくか」というような内容の記事を見てドキッとしました。

 

どっちにしろ「ムカつく」というのが前提になっているようで(笑)、なぜ相手はスルーするのかという分析があれこれ書かれていました。

 

 
 

既読スルー(きどくスルー)とは、インスタントメッセンジャーのLINEにおいて、「メッセージ機能(トーク機能)によって送信した内容を、相手が読んでいるにも関わらず返信が来ないこと」あるいは「受信した内容を読んだにも関わらず返信をしないこと」を意味する俗語である –Wikipedia

 

「未読スルー」とは、メッセージを読んでもない、ということです。

 
 
 

私のアサーショントレーニングやコーチングのクライアントにも時々、「友達にラインを送って返事が来ないと不安になる」「嫌われているのではないかと思ってしまう」等の悩みを打ち明けてくれる方が数名いらっしゃいます。

 

そのため、良いトピックかと思い、取り上げてみました。

 

 

アサーション的に考えると、相手がなぜスルーするのか・返事しないあるいは遅いのかというのは、当たり前ですけど

 

その人じゃないと分かりません。

 

なので、「嫌われているのではないか」などとあれこれ分析しても何の意味もありません。

 

 

 

そんなに知りたければ、ご本人になぜ、と聞くしかないです。

 

そして別に嫌いとかじゃなくても、その人はその人なりの理由があります。

あるいは、特に深い理由がないかもしれません。

 

なのでそれを他人のあなたが気にしても仕方がないというわけです。

 

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私が返信が遅い理由のこの場をお借りして書きますと、

 

ずばり、メール・コメント・メッセージの数に対して

 

返信する時間が限られているから

 

です。

 

こればっかりはどうしようもないです。

 

 

 

スマホの着信音がなるたびにチェックしたり返信すると、あまりに頻繁なので仕事ができなくなります。

 

数分の中断があるたびに、それまでしていたタスクに戻り同じ集中レベルに戻りまでに約30分かかるらしいです。

 

そのため、私はメール・メッセージやコメントの返信をまとめてする時間を決めています。

もちろん、現在のクライアントの方や具体的なお問い合わせがある方や緊急性があるものはすぐお返事するようにしていますが、

 

 

また、スマホで日本語で打つのが得意ではないという理由もあります。

 

英語で打つ方が楽ですが、移動中などは英語だったらパパッと返すこともありますが、日本語で返す必要がある場合、その場で打てない・あるいはめちゃめちゃ時間がかかってしまい、結局即答できなかったりします。

 

 

ブログを書いていると、もしかして「ブログ書く時間があって返信する時間がないのか」と思われる方もいるかもしれません。

(そんな苦情されたことはありませんが、念のため・・・・)

 

 

ですが、ブログはマーケティング活動の一つなので、メールとは別です。

 

 

そんなわけで、返信が遅いには理由があるということです。

 

 

 

ちなみに、私に限らず、なかなか返信しない人にすぐ返事してもらうために有効なのは、

締切を作ること!!!

と具体的な質問をすることですね。

 

 

逆に「返事はいつでも良いですよ」と言うと、本当にいつまででも引き伸ばされる可能性があるので、具体的に○月○日までに返信お願いします、と書いた方が背中を押されます。

 

その話はまた今度。

 


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リカ・ビヤセニョール

rp_DSC01421-240x300.jpg中学時代から言いたいことが言えなかったが、それに気が付いたのは渡米し英語で生活するようになってから。アメリカの地方新聞社で勤務できるほど英語ができるはずなのに、謙遜してしまう癖や日本人特有の思い込みから、ハッキリ伝えないと通じない社会で生きることに苦労する。

アサーションに出会ってから、これまで言語を問わず的確・具体的なコミュニケーションを図れていなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆるエリアが変わるのを体感。

その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキング、コーチングで学んだことをアサーショントレーニングに組み合わ せ、独自のアサーショントレーニングプログラムを開発。詳しい経歴はこちら。
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