【コーチング声】私のクライアントがスピーチコンテストで入賞

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ライティングとパブリックスピーキング(スピーチやプレゼン)のコーチングを、数か月(何か月か覚えていませんが)継続させていただいているクライアントがいます。

彼女、先週とあるスピーチコンテストに出たんです。

勿論、英語のやつね。

クライアントは日本人女性です。

それでコーチングをさせていただき、まず3位でした。

1位の人が代表として上のレベルのコンテストに出ることになっています。

ですが、1位と2位の人が都合が悪くて出れず。

なので彼女が代表に。

彼女のスピーチの校正やボディーランゲージなど、集中的に3日間、フィードバック&コーチングさせていただきました。

そして、昨日のコンテストでなんと2位をとれたんです。

シャイで言いたいことが言えなかった彼女が、スピーチコンテストで2位。

すごくないですか?

こういう経験をすると、別に勝ち負けはどうでもよいのですが、

確実に、ご本人のコンフォートゾーン広がります。

数時間前まで「あんな大きなところで話せるのかどうか」怖かったそうです。

ですが、やってみると、できたんです。

今までで一番大きなところだったのに、声が今までで一番通った。

あれほど、ジョークが大ウケしたのは初めてだった。

怖くて硬直してしまうかと思ったけど、ちゃんとステージのスペースを使ってオーディエンスにまんべんなく話せた。

本当にやってよかった。

・・・という感想を先ほどお電話にて聞きました。

「いやー今日はよく眠れる」とも(笑)

I am very proud of you.
(誇りに思います)

 

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リカ・ビヤセニョール

  米系の新聞社で勤務できるほど英語は書けるはずなのに、謙遜してしまう癖などから、うまく自己表現ができない・意見を言えない・アメリカ人の中に入っていけないと苦労する。 アサーションに出会ってからは、英語だけではなく日本語でも(本当の意味で)言いたいことを的確に伝えてこなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆる人間関係が変わるのを体感。 その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキングなどで学んだことを取り入れ、アサーティブコミュニケーションのトレーニングプログラムを開発し、個人・グループ・企業に研修。 くわしくはこちら
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