【履歴書添削】日本人特有の謙遜の心が、アメリカでは自信の無さに聞こえてしまう。

英語添削1

英文履歴書の添削サービスを受けてくださった方から、うれしいお声を抱きました。

Uさん、ありがとうございます♥

 

サービスを受ける前の履歴書はどのような状態でしたか。

自分のポジションの典型的な説明のみで、実際私が何をしてきたかが具体的に書かれていませんでした。

 

校正後、履歴書はどのように変わりましたか。

仕事の実際の内容を書き出すことにより、私という個人が何を得意とし、成し遂げてきたかが明確になったと思います。

自分の中では日常的で当たり前に思っていた事も、アチーブメント(業績)として書くことにより、私らしい履歴書に近づけたと思います。

 

その他、サービスに関してご感想があれば、教えてください。

日本人特有の謙遜の心が、ここアメリカでは自信の無さのように聞こえてしまう事は、頭の中では分かっています。

でも、実際に面接中に口に出したり、履歴書に書き出す事が中々出来ませんでしたが、リカさんに「すごいじゃないですか、履歴書に書きましょう!」と言って貰えて、嬉しかったし、
ポンと背中を押された気分です。

同じ仕事を長く続けていると、仕事の内容がルーチンになりすぎて、アチーブメントとして認識し辛くなっています。

時々こうして、全く違う業界の方に仕事の内容を説明する機会を持つことが(私には)必要だと痛感しました。

「貴方だから成しえた事はなんですか?」という質問への回答は難しかったです。

やっぱり「謙遜」してしまい、「こんな事誰でも出来るだろうし...」と思ってしまうからです。

でも、リカさんに色んな例を挙げて頂き、私のアチーブメントに気付かされました。

とても感謝しています。

 

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リカ・ビヤセニョール

rp_DSC01421-240x300.jpg中学時代から言いたいことが言えなかったが、それに気が付いたのは渡米し英語で生活するようになってから。アメリカの地方新聞社で勤務できるほど英語ができるはずなのに、謙遜してしまう癖や日本人特有の思い込みから、ハッキリ伝えないと通じない社会で生きることに苦労する。

アサーションに出会ってから、これまで言語を問わず的確・具体的なコミュニケーションを図れていなかったことに気づき、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆるエリアが変わるのを体感。

その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキング、コーチングで学んだことをアサーショントレーニングに組み合わ せ、独自のアサーショントレーニングプログラムを開発。詳しい経歴はこちら。
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