「物事は理由があって起こる。」の意味(私の解釈)

 

Things happen for a reason.

 

この言葉、20代くらいからよく聞いたり使ったりしてました。

結構好きなんです。

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日本語でもそうだと思いますが、アメリカでは(あるいはたまたま私の周りにいる人たちのみが?)つらいことが起こった時に励まし言葉(相手あるいは自分に対して)としてよく使われます。

 

 

例えば、会社の都合で突然失業してしまった人が「ショックだけどこれは何か理由があって起こったんだ」と自分を鼓舞するために言う。

 

など。

 

 

あるいは、今幸せに感じている人がつらい過去を振り返って「あの時があるから今がある」というようなニュアンスで使います。

 

例えば、上記の例ですと失業・離婚・その他すべてを失ったのちに起業して大成功した人が「あの時は辛かったけど、今振り返ってみるとあの時があってよかった。」というようなニュアンスで使います。

 

「塞翁が馬」みたいなかんじですよね。

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具体的な話は今度書くとして、私も「物事は理由があって起こる。」という言葉は信じています。

 

というか、物事は偶然おこるときもあるし起こるべくして起こることもあるでしょうが、

 

その理由付けは自分次第なので結局のところ、

 

自分の器の大きさが変わるにつれて落ち着くところに落ち着く

 

….のだと思ってます。

 

 

私たち大人は、物事を経験してから結論を付けるのではなく、

結論が先にあってそれに合う理由や現象に注目を払います。

 

その結果として、「自分にとっての現実」がそうなります。

 

関連記事:「答え」が先にあって、それに現実を合わせている。

 

 

 

だから、ハッピーな結論を先に持っている人は、悪いことがおこってもハッピーな方向に解釈し結果的にそう「します」。

 

被害者意識を持っている人は「自分が不幸なのは人のせいだ」と思っているから、何でもそのように解釈し、結果的にそう「します」。

 

 

最後に、よく使われる名言を一つ。

 

“Eventually all the pieces fall into place. Until then, laugh at the confusion, live for the moment and know that everything happens for a reason.

不明

 

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