(グループの方のみ)パートナー練習のご案内

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フェイスブックのチャットを使ってパートナーに連絡をとり、スカイプ等でパートナー練習をしてください。

このプログラムで学んだことを最大限に活用するためには、できれば少なくとも週1回パートナーとの練習をお勧めいたします。(できれば2,3回。)

練習時間と回数はパートナー同士で決めてください。

また、コミュニケーションはいろんな人と練習するのが良いと思うので、複数パートナーを選んでもよいですし(グループ内で話してみたいと思った方には、どんどん声を掛けてみてください)、グループ外の人に練習相手になってほしいと頼むのもOKです!

そしてもしパートナーに興味がなかったりお忙しいのに誰かから誘われた場合は、サラッと断ってください。(それもアサーションの練習!)

断られた方は、サラッと別の相手を探してみるか、私にお知らせください。

みんなが Win-Win になるように、お互いの都合や目標を尊重しながらパートナーを組んでくださいね。

【パートナーを組む意義】

  • 一人だと続かないけれども、人と約束をすれば続くから。
  • コミュニケーションは実践・練習が大切だから。
  • 自分ひとりでは気づかないことに気づくことができるから。

 

パートナー練習ではまずはお互いに「コーチング」をした後に、「ロールプレイ」をしてください。

 

前半:コーチング

目標を明確にしつつ、毎日それを自分にリマインドしていきます。

そうすることで、目標達成を加速させることができます。

まずは一人が質問者として以下の「パートナー練習質問リスト」から質問してください。そしてもう一人の方は、回答してください。質問が終わったら、質問者と回答者を交代してください。

↓  ↓  ↓  ↓

パートナー練習質問リスト(ダウンロードして印刷すると便利)

 

後半:ロールプレイングと課題について話し合い

毎週、どの部分をロールプレイしてほしいか指示いたします。

 

まずはDESOスクリプトの練習をしてください。

 

なお、パートナーと練習するとき、一緒にお互いの言葉に今週から注意を払ってください。

お互いに「これは難しいですね」「分かっているけれどできないですよね」「これを実際に言うのは無理だと思います」等の言葉を掛けて慰め合うのも良いですが、そこで会話を終えてしまうと「やっぱりできないものなんだ」で終わってしまいます。

パートナーと一緒に変わっていくためには、オリエンテーションの音声でも説明した通り、「できない・・・・かもしれないけど、できたとしたらどうしますか?」という感じで「できない」という思考パターンから抜け出すようにお互いに協力し合ってください。

今できていないことは、「できていないこと」というよりも「これからできるようになっていくこと」として認識してください。

 

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