日本人にアサーション(アサーティブコミュニケーション)を広めたい。

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日本人にアサーションを広めたい。

このサイトは、夢と希望をもって渡米したにも関わらず「アメリカ人の中に入っていけない・言いたいことが言えない・自己アピールができない」と感じた一人の日本人の思いから生まれました。

このサイトは、日本人としてのアイデンティティを大切にしながらも、アメリカやその他(勿論日本も含む)、国際的な舞台で堂々と自己表現をしたいと思っている日本人を応援することをミッションとしています。

リカK

中学時代から言いたいことが言えなかったが、それに気が付いたのはアメリカに来て英語で生活するようになってから。米系の新聞社で勤務できるほど英語は話せるはずなのに、謙遜してしまう癖や日本人特有の思い込みから、ハッキリ伝えないと通じない社会で生きることに苦労する。

朝5時まで残業しても残業代を請求することができなかったり、睡眠時間を削っても頼まれごとを断れずに引き受けたりなどの悩みを抱え、ストレスで円形脱毛症や過度のニキビ等に悩む。

アサーションに出会ってからは、英語だけではなく日本語でも(本当の意味で)言いたいことを的確に伝えてこなかったことを痛感し、コミュニケーションパターンを変えることで人生のあらゆる人間関係が変わるのを体感。

その後、英語でのジャーナリズムの経験・パブリックスピーキング、コーチングで学んだことをアサーショントレーニングに組み合わ せ、独自のアサーショントレーニングプログラムを開発。2015年から在米企業や個人にアサーション研修を行う。

現在は、ロサンゼルスの大学の経済学部で data storytelling という仕事をしている。(データや研究者の論文の内容を一般大衆やメディア、政治家にわかりやすく伝える仕事。)

経歴

  • 早稲田大学第一文学部心理学部中退
  • ミズーリ大学コロンビア校ジャーナリズム学部新聞科卒業
  • 在学中、Society for News Design, 国際学生新聞コンテストのインフォグラフ部門にて第3位入賞。
  • アトランタのCNN Japan Interactive でインターン
  • Milwaukee Journal Sentinel (ピューリッツアー賞を数回受賞している米系地方新聞)にて労働ビザサポートを受け、医学・サイエンスのニュースを報道・イラストで分かりやすく解説する Infographics Journalistとして8年勤務。直属の上司もピューリッツァー賞入賞者。
  • シカゴの人材会社にて英文履歴書添削
  • 2008年よりフリーランスでウェブ・マーケティング業務と同時に様々な技術翻訳(特許・IT・自動車研究などの英訳)
  • 2014年:個人・企業向けアサーション研修開始
  • 2016年、日本企業の米国進出サポートのマーケティング会社経営(~2023年)
  • 2016年10月:Toastmasters International の Humorous Speech Contest (ユーモアスピーチコンテスト)でファイナリスト
  • 2020年、「食から始まる暮らしの循環 Rustic Farmers」オンラインコミュニティの仕組みづくり。またロサンゼルスから車で1時間の「プチ田舎」に移住し、半自給自足生活を始める。
  • 2022年、University of Southern California で data visualization (data storytelling)
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