「家事が面倒くさい私が徹底的に楽をしようとして試したものとそれらの感想」~掃除と洗濯編~

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タイトルで書いた通りなのですが、私にとって家事はずっと「面倒くさい」ものでした。(今もどちらかと言えばそうです)。 やらなくてよいのなら、やりたくない。 誰かがやってくれるのならお金を払ってでもやってほしいと思っていました。 実は2017年の春に体調を壊しまして、その時に、医者からの「もうすこし休んだら」「もう少し楽をしてもいいんじゃない」という優しい言葉をそのまま信じ、楽をすることを決心しました。 楽をするためにいろんなことを試しました。 徹底的に楽を追及していきました。 実は楽を追及するのにもそれなりの努力と時間はかかったのですが(本末転倒w?)、それなりに今の自分に合ったやり方や手を抜くべきところが確立されていきました。 今回の記事では、それらを紹介いたします。(半分くらいは、2017年よりも前からやっていることも入ってます) 家事が大好きな方には参考になるかどうか・・・わかりませんが、逆にもっと良い方法があったら教えていただきたいものです。 掃除をするために試したこととそれらの感想多分、掃除が私にとdiv家事の中で一番、苦ではない家事です。 また、もともと「捨てる」のは大好きであんまりモノを持っておりません。 (下記の「参考記事」を参照ください。) お掃除ロボット 忙しい方におすすめ Roombaを前、友達に借りたことがあり、すごく楽だったのですが800ドルくらい出したくないなと思っていたら(←Costcoで安いらいしいですが)、こんなものを発見しました。 Amazon’s Choice で、USA Todayでもおすすめになっていました。 あるとき、期間限定で割引になっていたので200ドル以下で買いました。 1年くらいたってみたので感想を書きます。 これ、買ってよかったです。おかげさまで床はいつもきれい。 しかも、このお方がちゃんと掃除できるように、私自身も整頓するようになったため相乗効果で部屋がきれいに保たれます(^^)/ 電話で操作できる。 ただ、時々変なところでひっかかる・・・。 とても良かったので、私も知り合いに貸してあげたら、彼はその後、速攻購入してました。 * * * * * * #deebot #家事 #トーランス #ロサンゼルス生活 #la生活 #アメリカ生活 #アメリカ起業 #ママ起業家 #ママ起業 #アメリカ留学 #アメリカ起業 #アメブロ #海外暮らし #サンタモニカ #起業女子 #アメブロやってます #アメブロ更新 #ワードプレス #口コミ A post shared by アメリカに住む日本人女性のためのおススメ情報 (@rkcoms_staff) on Read More …

6歳児から学んだ5秒で印象を変える言い方

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今回は前回の記事の続きです。 前回の記事では、アメリカ人の方が日本人よりもサラッと言いたいことをいう傾向があり、その理由は何なんだろうという内容でした。 (「アメリカ人のほうが日本人よりサラッと言いたいことが言えるのはこれができているから」)   私がアメリカに来たばかりの時(20年くらい前)に思っていたことに関して、今どう思っているかについて+5秒で印象を変える「言い方」のコツを今回の記事では書いていきたいと思います。 (ちなみに、これらは私が自分の経験を通してそう思っているだけですのでご了承ください)     理由1.英語がはっきりしている言語で、日本語が曖昧な言語だからだ 私は今はそう思いません。 なぜなら、曖昧なコミュニケーションをする人は 言語が変わっても曖昧だから。   お仕事で日本人の英語をよく添削する機会があります。(英文履歴書など) ちなみにこのサイトの検索エンジン対策のおかげで、ロサンゼルスだけではなく、日本も含めいろんな場所に住んでいる様々な職業の日本人の方から続々ご連絡いただいております。   私もネイティブではないのと誤字脱字があるかもしれないので一応、私が添削した後に、ネイティブのコピーエディタに添削してもらっています。   では、そのコピーエディタが最初から添削すればよいのでは、と思ったこともあったのですが、その人が先にいただいたままの英文を見ると結構「何がいいたいのかわからない」ということがあります。 英語そのものの間違いだけではなくて、 曖昧すぎてわからない。   当然ですが彼女は英語の間違いを訂正するだけなので、そのままですと文法的には合っている曖昧な内容のものが仕上がります。   なので、私が必ず日本語でインタビューなどをして言いたいことは何なのかクリアにしたり、元の文章では言っていないこと(いうほどのことではないと本人が思っていること)で必要だと思われるものを拾っていく作業をしています。   逆にはっきり話す人が(アメリカ生活が長い日本人など)日本語を話すと、はっきりに聞こえます。   なので、言語ではなくて人の問題だと私は思います。 現に言語学的にはある言語が別の特定の言語より曖昧であるという証拠はないらしいです。 (申し訳ないのですが出典はわかりません。)     理由2. アメリカでははっきり言わないとやっていけないからだ アメリカにはいろんな人種や文化のバックグランドを持っている人たちが集まっているため、クリアに話さないと誤解が生じやすいのは事実であると思います。   私が推奨する「アサーティブコミュニケーション」はそのような背景から生まれたそうです。   ただし、「はっきり(クリアに)言う」ということは、「攻撃的に言う」ことではありません。   「アメリカだからはっきり言わなければ自分が損をする」と言って、カスタマーサービスや政府機関の人を相手に怒鳴るなどの攻撃的な態度で話す日本人を見ることがありますが、 怒ったほうが伝わらないし、相手が協力したくなくなりますよ。 あと、 すごく無礼。   なので、ちゃんと相手を尊重したうえで自分の意見を言うことが大切です。 そのやり方については、7日間無料講座をご参照ください。   理由3. アメリカ人は小さいときからはっきり言う文化で育ったからだ(日本人は謙遜するように教えられたからだ)   私は現在6歳の娘がおりますが、やっぱり学校で習っていることや彼女自身のコミュニケーションの仕方を見ていると、やはり子供のころからサラッとはっきり言うスタイルを身に着けていっているなあと日に日に感じます。   また、幼稚園でもクラスの前で話すトレーニングを受けているようです。 Read More …

アメリカ人のほうがアサーティブ

アメリカ人の方が日本人よりサラッと言いたいことを言えるのは、これができているから

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こんにちは。リカです。 私がブログを始めて(ほぼ更新してない時期も含めw)、5年くらいたってしまいました。 そしてアサーティブコミュニケーション(以下、「アサーション」)を学んでから多分8年くらい? (「アサーション」が何かということについてはこの記事をご覧ください。)     何事もそうだと思いますが、学びには終わりがなく、「知っている」と思っても「あ、こんなこともあるのか」などと、さらに新しい発見があったり、学びが深くなっていきます。   また、だれでもそうだと思いますが、人生の状況が変わると、経験することも変わっていくため、自分の成長や物の見方の変わり方によっても、学び取ることが変わってきます。     私の場合ですと、8年間の間に、娘の誕生と子育て、起業とビジネス内容の変化などがあり、やり取りする人たちや内容もどんどん変わってきました。   ですので、それまでの人生で必要がなかったパターンでのアサーティブコミュニ―ケーションを実際の経験を通して学ぶことができています(現在進行形)     前置きはそのくらいにして本題に入ります。   アメリカに住んでいる方は同じように感じる人は多いと思いますが、 アメリカ人って日本人に比べてサラッと言いたいことを言いません? しかも言われてもムカつかない(というか何も思わない。もちろん、人にもよりますけど) 「アメリカ人」「日本人」と書いても、もちろん人によって違うので、全員そう、と言っているわけではなく「そのような傾向がある」と解釈してください。     アメリカに来たばっかり(もう人生の半分以上前・・・)からずっと思っていましたが、アサーションを学んでから、そして上記のように8年間の生活の中で、ますますそう思うような場面がたくさんありました。     例を挙げますと、まず自己プロモーションがうまい人が多い。 サラッと自分ができることや得意なことをアピールできる。 職場では私よりずっと後に入ってきて経験もない新卒の子たちがどんどん自己アピールをして昇進していくというのを見ていました。 また、大学のクラスでは、たいしたこと言ってなくても、堂々と発言できている。   次に断るのがうまい人が多い。 何かに誘われたら、変な言い訳を作り出さなくても I am not interested, but have fun などとサラッと言える。   頼んだり、役割分担するのもうまい。 Why don’t you do this, and I do this? みたいな感じで、「私これやるから、あなたこれやってね」みたいな。 ちなみにあんまり英語がわからなかった時は、Why don’t youがなんか腹が立ちましたが (「なんで~○○しないの」という意味ではなく、単なる提案みたいな感じのニュアンスです。How Read More …

ネットワークビジネスしている方がこれをすると、私はシャッターガラガラする!メルマガやSNSも読みません

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最近「ネットワークビジネスをやっているのですが、どのように人に売ればよいですか?」という相談を立て続けに受けました。 英語では、MLM (multi-level marketing) といいます。   なのでこの記事では、私の考えを書いてみます。   最初にいえるのは、同じビジネスをやっている方で成功していると思われる人に相談するのが一番良いと思います。   私にはその道で成功したことがないので、わかりません。     ですが、ネットワークビジネスというより、営業・マーケティングすべてに当てはまることを書きます。   私は「営業」が 嫌いです。 やるのもあんまり好きではないのですが、されるのがとりあえず嫌い。     特に「いらんもの」の説明に入られると、 私の心のシャッターは秒速で閉まります(^^;       何かを「売り込まれる」「説得される」のが嫌いです。 もっと言えば、ビジネスに限らず、「いらんアドバイス」や「自分が信じてない考え方」の売り込みも嫌ですね。   ・・・そんなの好きな人、いるのだろうか?       気のせいかもしれませんが、ブログなどで自分のビジネスを配信するようになってから、ネットワークビジネスに誘われることが多くなりました。 そして何となく理由は分かります(^^; 多くの方がおっしゃる誘い文句が一つあるのですが(ここでは秘密にしておきます)、この時点でそれを言われても「またかよ」と思い、即座にシャッターガラガラします。     相手が「これはリカさんにとって良い」と思っていても、私がそれを良いと思わなければ響きません。 なので、そのいつもよく言われる誘い文句で勧誘されると   「興味ないです!」と間髪入れずに答えます(^^;。       それなのに、説明・説得を続けられ、特に私が物理的にその場を離れることができない場合は、私の体はそこにいたとしても私の意識は別世界へと飛び立ちます。   意識の仕組みを使って説明すれば(笑)、顕在意識のところでシャッターガラガラされたため、その後、私の脳がこれ以上情報量を増やすことを拒否するため、オーバーロード状態という(キャパオーバー)の状態に入ります。     そして、体はそこにあったとしても「心ここにあらず」という状態に入ります笑。   まさに、幽体離脱。       Read More …

子供との週末:いちご狩り、ビーチパーティ、LA動物園

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  ※これは2016年にアメブロに載せた記事で2018年に写真と文章を変更したものです。   さて、ここ数か月仕事がめっちゃ忙しいのですが、先週は特に誕生日(26日)があったため、仕事以外のことでとても忙しくしておりました。 アメリカでは5月の最終月曜日が「メモリアルデー」という祝日で(詳しくはググってください)、土日月と三連休なのです。 日本のように、何月何日が祝日と決まっているのではなく、「最終月曜日」なので年によって何日が祝日か分かりません。 でも、とりあえず月曜日なので三連休ということは確定しています。     そして、私の誕生日が近いということもあり、毎年、この付近は週の始めから「休み気分」でいることが多いです。 今年も例外でなく、しかも日本からお友達が来ていたため、週の始めから休みモードでした。   まず火曜日。 日本からのお友達に会う為、久しぶりにハリウッドへ。   私はTorranceというロサンゼルス近郊に今住んでいます。 ローカルの方しか分からないネタですが(笑)、Torranceに住んでいると3つくらいのストリート(Western, Hawthorneと Sepulveda)で用事が済んでしまうため、最近の私は 非常に行動範囲が狭いです。     なので久しぶりのハリウッドはやっぱり観光客多いなーという印象です。 写真とってませんが、思いっきり観光客が集まるあのチャイニーズシアターなどがあるハリウッドのど真ん中で待ち合わせでした。 会ったのは、梶間由羽希さんとフォトグラファーの旦那さん。     写真の撮り方というか、構図的なことをちょっと教えてもらいました。 こう撮りたいというのを自分で分かるために、好きな写真などを参考にしたり、写真を撮るときに視線の位置を変えてみるというのは参考になりました。 今まで写真、かなりテキトーに撮ってましたので。     そして水曜日の記憶はないのですが、おそらく仕事していました。   そして、木曜日の朝。 娘のプレスクールで親同伴のフィールドトリップがあったので一緒に行ってきました。 Irvine 市にある、Tanaka Farms でのいちご狩りでした。     子供がいる方でLAにお住まいの方は、Tanaka Farms何等かの理由で行ったことがあるかもしれません(フィールドトリップで良く使われているようですので。) ワゴンにのって農場の解説を聞きながら、とれたての野菜の試食。 イチゴ狩り。 その場で食べるか、渡されたパック に詰め込めるだけ詰め込んでくださいと言われました。 やっぱり取れたてのイチゴは甘くておいしい! フィールドトリップが終わったら、その足でまたゆうきちゃん&トシさん(旦那様)とカフェに。         金曜日 お友達がおうちで誕生パーティを開いてくれました。 Read More …