アメリカに住む方法:よくある留学と結婚以外にもこんな方法がある!

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日本の人とお話しをしていて、時々質問されることがあります。   それは アメリカに住みたいのだが、そもそもどうやったらアメリカに住むことができるのか、ということ。   アメリカに来るためには、心構えとかゴール設定とかそういうのは置いておいて、 とりありず、3か月以内の旅行目的外でアメリカに来て、一定の期間中生活してためにはビザを取る必要があります。   私の身の回りには、留学、結婚(あるいは婚約)、仕事関連(駐在や就職、ビジネス、アーティスト)名目でまずビザをとって来た、という人がほとんどです。 たまーに、グリーンカード抽選プログラムでアメリカに移住したという方にも、お会いすることはあります。 その後、ビザが切れる前に更新や切り替えなどをしながら、永住権(そして市民権)に切り替える人が多いです。   そういう私はといいますと、留学(F1ビザ)→就職(就労ビザ・H1-B)→グリーンカード(永住権)という流れで来ています。 ただ、たとえ経験者とは言え、もう15年以上、ビザを切り替えたりしたことがないので、正直、最近の動向もよく知らないし、自分がどのようにしたかもあんまり覚えていません。 ですが、ものすごくよく覚えているのが、留学ビザ以外はネットであんまり調べてもよくわからないことや間違っている情報も多かったということです。 ビザの条件などは、政治に左右されてよく変わりますし。   なので当たり前だけど、ビザのことは移民弁護士に相談するのが一番確実。 どこかの知らない人が親切心から書いているブログでの情報をうのみにしたら、実は法律が変わっていたのでトンデモなく間違っていて、貴重な時間を無駄にしてしまうこともあります。(←個人的経験に基づく。。)   また、ネットにはどこにも書いてなかったのに弁護士さんが、すごく良い近道や抜け道を教えてくれることもあります。 ですが、そうは言っても弁護士は、実際にビザの取得となる前のちょっとした相談や、そもそもビザはとれるのか、ビザ取得以外の質問はあんまりできません。 例えば、就労ビザを取るための申請のお手伝いはしてくれるでしょうが、そもそもどうやって就職したらよいの、履歴書はどうやって書くの、みたいな質問はできません。   そんな時に総合的に相談に乗ってくれたり情報を提供してくれる人の存在があると非常にありがたいですよね。 そんなわけで、私のお友達で、アメリカに仕事で来たい方のお手伝いをしている人を2人紹介いたします。 (私のブログを見ましたと言ってくださると非常にうれしいですが、だからと言って何かがかわるわけではありませんのでご了承ください)   留学や結婚でアメリカに来るというのは割とメジャーなようなので、いろんなところに情報がありますが、今回のお二人はそれ以外の方法でアメリカに来たい方のお手伝いをされていますので、必要な人にこの情報が届きますように。   まずお一人目。 まず、アメリカでインターンシップをして職務経験を積んでみたいという方のお手伝いをしている安斎佳美さん。 留学生ビザや就労ビザほどあんまり知られてないJ-1ビザというものがあります。 私も聞いたことはありましたが、佳美さんと知り合うまであんまりよく知りませんでした。   就労ビザよりも簡単にビザが取得できて、働く経験が出来るトレーニング、インターンシップのためのビザです。 だいたい35才くらいまでというガイドラインと、滞在期間が18か月と比較的短いのですが、それでもJ-1から始めて他のビザに切り替えて長期間滞在するということもあり得ます。 実際にそういう人も周りにいます。 かといってそもそもどういう会社でインターンシップができるのかなど、日本にいてわからないことがある方も多いと思います。 ・・・私も知りません。 そんなわけでまずは佳美さんの経営する InfinityWiz のサイトをチェックしてみてください。   佳美さんはてきぱき的確に話す方で、とても話しやすいし、頼りがいがある人だと思います。 また、ビザの申請だけではなく、アメリカに来るためのサポートもしてくれます(もちろん、申請のみというオプションもあるそうです)。 インターンシップ初日に、インターンの方がちゃんとやっているかどうか訪問までしてくれたり、とにかく、不安を最小限にしてくれる心強い味方だと思います。     次に、アメリカで起業して成功したい人のためのお手伝いをしている田村玲子さん。   アメリカで起業をしたいという夢を持っている方も、やはり、ビザは避けて通れません。 就労ビザまたは投資家ビザなどが主に必要になります。   やはり上記同様ですが、日本にいながらアメリカで起業するための情報集めはたいへんだろうと思います。 ビザのことだけではなく、ビジネス形態の選び方、ビジネスの動向や、会計のこと、オフィス選びなど。 Read More …

やらないことリストを作る・意識する

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毎日、あるいは毎週・毎月など、「やることリスト」や「目標リスト」などを書いている人は多いと思います。 私も手帳に書いています。   一日に今日やりたいこと・やる必要があることのみならず、一か月・一年・あるいは長期で現実になってほしいことのリストも。   ただ、最近強く思うのが、それ以上に大切なのは「やらないことリスト」だなと思っています。   「やることリスト」がモチベーションや方向性を与えるのなら、「やらないことリスト」はストレス軽減だけでなく自分のポリシーを強化するものであると感じています。 私の場合、自称「おおらか」であんまり細かいことが気にならないので、良い意味でも悪い意味でも何も考えずに過ごしていると「ただのこだわりのない人」になりがちです。   例えば、とある団体で何かの役職を頼まれたとしたら、やってもいいしやらなくて良いけど、他にやる人がいないのならやってもいいよ、とか。   数人で一緒にいるときに、お菓子が回ってきて特に食べたいと言わけでもないけれども、何も考えずにとりあえずもらっておくとか。   あとは、仕事の面で言いますと、どんな仕事でも引き受けるとか。(割の合わない内容でもその時点では気が付いてない、など)     それらは「言いたいことが言えない」「やりたくないことを断れない」ということとはまた別の話で、特にポリシーがないところに、他の人から言われたので、うん、まあそうかな、とあんまり深く考えずにやることにしていたり、自分のキャパシティを深く考えずに実際に「できる」と思ってしまっているからこそ引き受けたり。   などなど、理由は様々です。   もしこれを読んでいる方で同じような問題があったら(なくても、ですが笑)、ぜひ「やらないことリスト」をおすすめします     私のやらないことリスト   1.ブログでの自撮り顔出しおよび子供の顔出し(だんだん面倒くさくなってきたから。また、セキュリティ上の理由からも)   2.愚痴大会の参加(同じく、面倒くさいから。)   3.夜更かし(結局、次の日疲れるから意味ナシと気が付いたからです。とりあえずできる限り10時あるいは遅くても11時までに寝る!)   4.一部の仕事内容や安請け合い。いくら以下であると断る・私が絶対に自分でやらないで人に頼むことなどを決めました(具体的にはここでは書きません。)   5.家事の一部。例えば、掃除機を自分でかけること(ロボット掃除機にやってもらいます)   6.一人で自分の洋服を買わない(物を増やしたくないのでそもそも買い物をしないようにしていますが、するのなら趣味がよく買い物上手の友達Nさんに選んでもらいます。←結局その方が似合っているからです。)   7. 団体の役員。去年、いろいろやりましたが、今年は絶対にすべての人が何かの役員にならなければならない、ということでない限り全部断ることにしました。今年は、子供の宿題をみることとにフォーカスすることにしたからです!       このような感じで作ってみてください、具体的な一日の過ごし方から、考え方(こういう考え方はしない)などといったものでもOK!   そしてポリシーの内容が合わなくなったらいつでも変更OK!   例えば、「団体の役員」に関しては、今年はやらない、と決めましたが、来年のことは知りません。 次の記事ではまた、やりたくないことリストを作るために役に立つ質問を一つ、ご紹介します。

Does this match my story? それは私の話と合っているか?

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前回、ストレスを軽減するための「やらないことリスト」について書きました。 そして最後に、「ストレスを減らすために役に立つ質問を一つ紹介します」というところで終わりました。 「ストレスを減らす」というか、考え事を減らして決断を早めるための質問です。 友達のライフコーチに教えてもらいました。 タイトルですでに言っているので、さっさと結論を書きますと、その質問というのがこちら。   Does this match my story? (これは私の話と合っているか?)     これだけだとサッパリ意味が分からないと思いますので、説明します(;’∀’)     今、自分がやっていること・今いる状況・持っているもの(など何でもよいのですが)は、自分が望んでいるストーリーとマッチしているかどうか、ということです。   早く言えば、言っていることとやっていることが一致している?と似ているのですが、「言っていること」というよりも「望んでいるストーリー」とあっているかどうか、というところがちょっと違います。     なぜなら私たちは往々にして、 言っていることと望んでいることがそもそも一致していないから です。     なので、自分のことをジャッジするのはとりあえず置いておいて、まずは「望んでいるストーリー」を書き出すこと・はっきりさせることが最初となります。   よくゴールや「夢リスト」を書き出しましょう、という話を聞いたことがあるかもしません。(私もいろんなところで書いた+言った覚えがありますし、いろんなところでしょっちゅう、言われます。)   それと同じなのですが、もうちょっと踏み込み、自分がこうありたい、というストーリーを書いてみてください。   五感を使い、すでに起こっているかのように、具体的に。   例えば、素敵な家を買いたい、であれば既にその家に住んでいるように書きます。   その家はどんな色やどんな外観をしており、どんな部屋があり、そこでどういう気持ちで何をしているか。     その後、自分の状況や決断をなるべくそのストーリーにマッチさせるように意識していくことです。   その家が今すぐ買えるわけではないのであれば、すくなくともじゃあ、部屋はきれいなほうがいいから掃除しようとか。   その家で友達や家族を招待して楽しく過ごしたい、と思うのなら、今、その家はまだないけれども、今から先に、友達と家族と楽しく過ごそう、とか.   もちろん、今、家を買えないのなら、アパートでできるだけ似た感じのものを選ぶというのもあります。   そういうことです。

アメリカではADHDはこんな風にとらえられている!(自分の経験含め)

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よく「自分を知ることは大切だ」といいます。 今年、自分について約40年間知らなかったことを知りました。 かといってそれを大ごとみたいに書く必要もないのですが、     実は私最近よく聞く「発達障害」のADHDと診断されてしまいました。     診断のきっかけは、私の娘がそうではないかことからでした。 私から見るとただの元気な娘なのですがいろんな人にADHDではないかと言われていました。     それから2年ほど調べているうちに、私自身が当てはまることがほとんどだったので、専門のところで診断を受けてみたというわけです。 よく大人になってから診断受けた人が「分かってスッキリした」といいますが、私も少なからずそう。 (子供を通して自分も実は発達障害の傾向があることに気が付く人は結構多いらしいです。)   小さいころから疑問だったどうでもよいことから大きなことまで全部、他のADHDの人たちがネットで説明してました。 まるで自分の取説を見ているようでしたw     例えば 「なぜ私はいろんなものの蓋を閉め忘れるんだろう」 その他、鞄、車のトランク、引き出し、キャビネットの扉など。 → 物事を始めるのが得意・好きなのだが、それを終了する前に他のことに注意が行ってしまって忘れてしまうから。 この特性には2016年に気が付いていたため、それ以降、私は「物事を始めること」にフォーカスをし、他の人に終わらせる役割をお願いしています(プロジェクトなど) また、考えてみると、周りに寛大な人が多かったため、また開いたままだよと笑いながら後始末してくれる人が多く、このことによって文句や注意をされたことはあんまりないです(すみません)   「なぜ私は時々、集中しすぎてご飯を食べ忘れるんだろう(気が付いたら朝、夜、次の日・・・など)」 →ハイパーフォーカスという状態で、集中のON/OFFのスイッチを切り替えるのが苦手だから。 ただ、逆にこのおかげでいろんなことを短期間で達成した経験はあります。ありがたや。   「なぜ私はレストランで3回バイトして全部1週間以内にクビになったんだろう」 → Executive function (実行機能)という段取りを考える能力とワーキングメモリー(一時的に情報を記憶する能力)が他の人より低いため、同時進行で複数のお客さんに対応するような仕事が苦手だったから。 あとは、愛想が良くない。これは別問題!     「なぜ私は歯医者さんでジタバタするんだろう(閉所恐怖症)」 その他、美容院や鍼や長いミーティングなどで「動いちゃダメ」と言われるとパニックになります。 → ADHDは他の恐怖症などを併発している人が多い。 MRIをまだやったことがないのですが想像しただけで恐ろしい、と思ってたら最近はオープン型のものなどがあるそうですね。       読んでいると私が、これまでの間にすでに克服してきているものも、たくさんありました。 アサーティブコミュニケーションや食事や運動、向いている職業(ジャーナリストなど)もその中に含まれます。 もちろん、いまだに克服できてないこともたくさんあります。 その話はまた今度。       ちなみに周りの人が、うちの娘に対してADHDではないのかということは失礼ではありません。 なぜなら、アメリカでは診断をもらうことで、学校でいろんなサポートをもらえたり、みんなでその子に対して対策などを立てることができるからです。 また、ADHD(やアスペルガーも)は特殊な才能を持っているという印象を持っている人も多いですからね~。 Read More …

家事が面倒くさい私がためしたこと~料理編~

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今回の記事は、題名は全然違うのですが「家事が面倒くさい私がためしたこと~掃除・洗濯編」の続きです。 ちなみに先にお知らせしておきますが、今回紹介するもののほとんどはアメリカのサービスですので、日本在住の方には役に立たないかもしれません。