やらないことリストを作る・意識する

Posted onCategories全ブログ記事, 自信&モチベーション

毎日、あるいは毎週・毎月など、「やることリスト」や「目標リスト」などを書いている人は多いと思います。 私も手帳に書いています。   一日に今日やりたいこと・やる必要があることのみならず、一か月・一年・あるいは長期で現実になってほしいことのリストも。   ただ、最近強く思うのが、それ以上に大切なのは「やらないことリスト」だなと思っています。   「やることリスト」がモチベーションや方向性を与えるのなら、「やらないことリスト」はストレス軽減だけでなく自分のポリシーを強化するものであると感じています。 私の場合、自称「おおらか」であんまり細かいことが気にならないので、良い意味でも悪い意味でも何も考えずに過ごしていると「ただのこだわりのない人」になりがちです。   例えば、とある団体で何かの役職を頼まれたとしたら、やってもいいしやらなくて良いけど、他にやる人がいないのならやってもいいよ、とか。   数人で一緒にいるときに、お菓子が回ってきて特に食べたいと言わけでもないけれども、何も考えずにとりあえずもらっておくとか。   あとは、仕事の面で言いますと、どんな仕事でも引き受けるとか。(割の合わない内容でもその時点では気が付いてない、など)     それらは「言いたいことが言えない」「やりたくないことを断れない」ということとはまた別の話で、特にポリシーがないところに、他の人から言われたので、うん、まあそうかな、とあんまり深く考えずにやることにしていたり、自分のキャパシティを深く考えずに実際に「できる」と思ってしまっているからこそ引き受けたり。   などなど、理由は様々です。   もしこれを読んでいる方で同じような問題があったら(なくても、ですが笑)、ぜひ「やらないことリスト」をおすすめします     私のやらないことリスト   1.ブログでの自撮り顔出しおよび子供の顔出し(だんだん面倒くさくなってきたから。また、セキュリティ上の理由からも)   2.愚痴大会の参加(同じく、面倒くさいから。)   3.夜更かし(結局、次の日疲れるから意味ナシと気が付いたからです。とりあえずできる限り10時あるいは遅くても11時までに寝る!)   4.一部の仕事内容や安請け合い。いくら以下であると断る・私が絶対に自分でやらないで人に頼むことなどを決めました(具体的にはここでは書きません。)   5.家事の一部。例えば、掃除機を自分でかけること(ロボット掃除機にやってもらいます)   6.一人で自分の洋服を買わない(物を増やしたくないのでそもそも買い物をしないようにしていますが、するのなら趣味がよく買い物上手の友達Nさんに選んでもらいます。←結局その方が似合っているからです。)   7. 団体の役員。去年、いろいろやりましたが、今年は絶対にすべての人が何かの役員にならなければならない、ということでない限り全部断ることにしました。今年は、子供の宿題をみることとにフォーカスすることにしたからです!       このような感じで作ってみてください、具体的な一日の過ごし方から、考え方(こういう考え方はしない)などといったものでもOK!   そしてポリシーの内容が合わなくなったらいつでも変更OK!   例えば、「団体の役員」に関しては、今年はやらない、と決めましたが、来年のことは知りません。 次の記事ではまた、やりたくないことリストを作るために役に立つ質問を一つ、ご紹介します。

Does this match my story? それは私の話と合っているか?

Posted onCategories全ブログ記事

前回、ストレスを軽減するための「やらないことリスト」について書きました。 そして最後に、「ストレスを減らすために役に立つ質問を一つ紹介します」というところで終わりました。 「ストレスを減らす」というか、考え事を減らして決断を早めるための質問です。 友達のライフコーチに教えてもらいました。 タイトルですでに言っているので、さっさと結論を書きますと、その質問というのがこちら。   Does this match my story? (これは私の話と合っているか?)     これだけだとサッパリ意味が分からないと思いますので、説明します(;’∀’)     今、自分がやっていること・今いる状況・持っているもの(など何でもよいのですが)は、自分が望んでいるストーリーとマッチしているかどうか、ということです。   早く言えば、言っていることとやっていることが一致している?と似ているのですが、「言っていること」というよりも「望んでいるストーリー」とあっているかどうか、というところがちょっと違います。     なぜなら私たちは往々にして、 言っていることと望んでいることがそもそも一致していないから です。     なので、自分のことをジャッジするのはとりあえず置いておいて、まずは「望んでいるストーリー」を書き出すこと・はっきりさせることが最初となります。   よくゴールや「夢リスト」を書き出しましょう、という話を聞いたことがあるかもしません。(私もいろんなところで書いた+言った覚えがありますし、いろんなところでしょっちゅう、言われます。)   それと同じなのですが、もうちょっと踏み込み、自分がこうありたい、というストーリーを書いてみてください。   五感を使い、すでに起こっているかのように、具体的に。   例えば、素敵な家を買いたい、であれば既にその家に住んでいるように書きます。   その家はどんな色やどんな外観をしており、どんな部屋があり、そこでどういう気持ちで何をしているか。     その後、自分の状況や決断をなるべくそのストーリーにマッチさせるように意識していくことです。   その家が今すぐ買えるわけではないのであれば、すくなくともじゃあ、部屋はきれいなほうがいいから掃除しようとか。   その家で友達や家族を招待して楽しく過ごしたい、と思うのなら、今、その家はまだないけれども、今から先に、友達と家族と楽しく過ごそう、とか.   もちろん、今、家を買えないのなら、アパートでできるだけ似た感じのものを選ぶというのもあります。   そういうことです。

アメリカではADHDはこんな風にとらえられている!(自分の経験含め)

Posted onCategoriesアメリカ生活のためのサービス・リンク集, コミュニケーション, 全ブログ記事, 日記

よく「自分を知ることは大切だ」といいます。 今年、自分について約40年間知らなかったことを知りました。 かといってそれを大ごとみたいに書く必要もないのですが、     実は私最近よく聞く「発達障害」のADHDと診断されてしまいました。     診断のきっかけは、私の娘がそうではないかことからでした。 私から見るとただの元気な娘なのですがいろんな人にADHDではないかと言われていました。     それから2年ほど調べているうちに、私自身が当てはまることがほとんどだったので、専門のところで診断を受けてみたというわけです。 よく大人になってから診断受けた人が「分かってスッキリした」といいますが、私も少なからずそう。 (子供を通して自分も実は発達障害の傾向があることに気が付く人は結構多いらしいです。)   小さいころから疑問だったどうでもよいことから大きなことまで全部、他のADHDの人たちがネットで説明してました。 まるで自分の取説を見ているようでしたw     例えば 「なぜ私はいろんなものの蓋を閉め忘れるんだろう」 その他、鞄、車のトランク、引き出し、キャビネットの扉など。 → 物事を始めるのが得意・好きなのだが、それを終了する前に他のことに注意が行ってしまって忘れてしまうから。 この特性には2016年に気が付いていたため、それ以降、私は「物事を始めること」にフォーカスをし、他の人に終わらせる役割をお願いしています(プロジェクトなど) また、考えてみると、周りに寛大な人が多かったため、また開いたままだよと笑いながら後始末してくれる人が多く、このことによって文句や注意をされたことはあんまりないです(すみません)   「なぜ私は時々、集中しすぎてご飯を食べ忘れるんだろう(気が付いたら朝、夜、次の日・・・など)」 →ハイパーフォーカスという状態で、集中のON/OFFのスイッチを切り替えるのが苦手だから。 ただ、逆にこのおかげでいろんなことを短期間で達成した経験はあります。ありがたや。   「なぜ私はレストランで3回バイトして全部1週間以内にクビになったんだろう」 → Executive function (実行機能)という段取りを考える能力とワーキングメモリー(一時的に情報を記憶する能力)が他の人より低いため、同時進行で複数のお客さんに対応するような仕事が苦手だったから。 あとは、愛想が良くない。これは別問題!     「なぜ私は歯医者さんでジタバタするんだろう(閉所恐怖症)」 その他、美容院や鍼や長いミーティングなどで「動いちゃダメ」と言われるとパニックになります。 → ADHDは他の恐怖症などを併発している人が多い。 MRIをまだやったことがないのですが想像しただけで恐ろしい、と思ってたら最近はオープン型のものなどがあるそうですね。       読んでいると私が、これまでの間にすでに克服してきているものも、たくさんありました。 アサーティブコミュニケーションや食事や運動、向いている職業(ジャーナリストなど)もその中に含まれます。 もちろん、いまだに克服できてないこともたくさんあります。 その話はまた今度。       ちなみに周りの人が、うちの娘に対してADHDではないのかということは失礼ではありません。 なぜなら、アメリカでは診断をもらうことで、学校でいろんなサポートをもらえたり、みんなでその子に対して対策などを立てることができるからです。 また、ADHD(やアスペルガーも)は特殊な才能を持っているという印象を持っている人も多いですからね~。 Read More …

家事が面倒くさい私がためしたこと~料理編~

Posted onCategoriesアメリカ生活のためのサービス・リンク集, 全ブログ記事, 食生活・健康

今回の記事は、題名は全然違うのですが「家事が面倒くさい私がためしたこと~掃除・洗濯編」の続きです。 ちなみに先にお知らせしておきますが、今回紹介するもののほとんどはアメリカのサービスですので、日本在住の方には役に立たないかもしれません。