「何もやっていないのに時間だけが過ぎて焦っている」とはこういう状態

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こんにちは。

あなたは今、毎日を充実してすごしているでしょうか。

または、やりたいことがあるのにそれをできておらず、時間がただ過ぎていくことに焦りを感じているでしょうか。

 

 

私は、ある時を境に焦りを感じる毎日から達成感を感じまくる毎日に変わりました。

達成感を感じると、時間の流れ方が早いと同時に遅く感じるという現象が起こります。

楽しかったから早いのですが、「これもできた」「あれもできちゃった」と言うことがたくさんあるので同時に遅く感じるわけです。

この記事では、時間に対する感じ方について書きます。

 

 

時間がすり抜けていく理由

私も大学を卒業してから10年以上、ず~っと「時間がなくて焦る」感覚にいました。

10年って長い年月ですが、まるでその10年間、半眠りで過ごしたような気がします。

毎日仕事の後帰宅したら、ごはんを食べて家事を食べて一日が終わり。

 

人生このままなのかなあと悶々としておりました。。。

・・・でも、かといって何もやらず(^^;

毎年同じように、いえ、加速してどんどん過ぎてきました。

 

 

でも、あるとき、あることが分かったんです。

自分が何もしていないのに、時間がどんどん過ぎていくような感覚はどこから来るのかが。

 

ずばり、

無意識に過ごしている時間が多ければ多いほど、

「何もやっていないのに時間だけが過ぎる」と感じてしまうようです。

 

無意識に過ごしているのだから、時間を使ったという自覚がない

 

それで気が付いたころに時間を見て、「ヤバいもう○時だ」と焦るわけです。

私たちは年を取ればとるほど、毎日が繰り返しになっていきます。

繰り返しが多いと、私たちはそれらの行為を無意識でするようになります。

 

無意識に時間を過ごすとはこういうこと

もうちょっと具体的に説明しますね。

私が時間がないと焦っていたころのパターンはこんな感じです。

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

毎日朝起きて準備をして、家の外に出て、鍵を閉めて、車に乗ってエンジンかけて・毎日同じ道を通り同じところで曲がり、決まった会社の決まった駐車場に車を 泊めて、車を降りて、建物に入り、エレベーターの10階のボタンを押し、エレベーターから出て、自分の決まったデスクに座る。。。。

 

ここまでの一連の動作は、毎日繰り返しているため、あんまり考えなくてもできちゃうんですよね。

時間にして朝だけで約3時間を無意識で過ごしていたわけです。

その証拠に、よくデスクについてから通勤途中のことを思い出そうと思っても思い出せないことがありました。

 

そしてその他、一日を通して無意識にしていた行為は以下のものがあげられます。

  • メールやスマホのチェック・返信
  • テレビ
  • ネットサーフィン

・・・などなど。

LaptopPhone-blog

そして、そうしているうちに気が付いたら時間が無くなっていた。

「あ、今日もやりたいことやれなかった。」

そういう毎日の繰り返しでした。

この話は、多分私だけではなく、多くの人が経験あるのではないでしょうか????

 

刺激にすぐ「反応(react)」する必要はない。

皆さま、気が付いているかどうかはわかりませんが、スマホ時代の私たちは、

着信音がなったらすぐに反射するように条件づけられています。

自分が今やっていることを中断してまでも、そっちに反応したくなる・してしまうんです。

返信もすぐしなければならない、と思い込んでいるところもあります。

これは、ハッキリ言うとある種の洗脳です。

 

・・・怖っ。

 

そして反応したついでに、ネットサーフィンや動画を見る・・・など一連のループにはまり、

気が付いたら「今日やろう」と思っていたことからどんどんずれていくわけです。

これこそが、受動的に無意識の反応に流されているということ。

そしてその結果として、何もしていないのに時間だけが過ぎているという焦りを感じてしまうのです。

 

こうやって文章で読んでみたら、ハッキリいって時間がなくて当たり前ですよね?

だって無意識に乗っ取られているから!

 

 

このままではいけないと思うのなら、やることはただ一つ。

毎日、達成感を積み重ねて充実した時間を過ごしていくためには、やることはただ一つ。

 

それは

意識をして時間を過ごすこと。

 

それができなくて困ってるんだ、という方のために、一つだけ今すぐできることをシェアいたしますね。

 

それは、タイマーを使うこと。

キッチンタイマーでも携帯についているタイマーのアプリでもなんでもOK!

オンラインタイマーを使うのも手です。

(ただし携帯やオンラインの場合、ついでにネットサーフィンなどやらないよう注意。)

そして、タイマーをセットしたら、GO

 

今から「やるぞ」と決めたことをやります。

つべこべ言わずに。

タイマーがなるまで、他のことはしない。

そのために、携帯の音声を切ったり飛行機モードにします。

 

 

私の場合、

5分と設定してトイレ掃除

15分と設定して部屋の掃除

30分と設定してブログ執筆

1時間と設定して仕事や勉強

などなど。

 

実際にやってみるとお分かりいただけると思いますが、

 

5分って結構長い(^^)

これでかなり時短になります。

「時短」できるのに、同時に質は上がります。

なぜなら集中力が上がっているので、質はだらだら時間を使ってやっているよりもよく出来るんです。

そして時間を意識的に使うことができます。

 

 

「5分だけ」と思ってネットサーフィンすることもできる一方、こんな時間の使い方もできるわけです。

そしてその積み重ねが、時間の過ごし方について充実感を感じるか、焦るかの違いになっていくのです!

 

 

また、このような情報に御興味ある方は、「マインドフルネス」についても調べてみてください。

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