「“ブロック”を外さないと行動できないのか」

Posted onCategories全ブログ記事, 自信&モチベーション

以前、このような記事で、自分の考え方が大きく変わったきっかけについて書いたことがあります。

そして自分がありとあらゆる本を読んでも実際に潜在意識の中にある考え方を変える方法が分からなかった、と書きました。

 

分からなかったのは当然でした。

ゴルフをやったことのない人がゴルフの上達法について読んでも本当に理解できますか?

子供を育てたことがない人が、子育てについての悩みを聞いても本当に理解できますか?

 

同じで、潜在意識の中の考え方の変え方は、実際に変えてみないと心の奥底から理解できません。

どれだけ、本で読んでも実際にやってみないと分かりません。

誰かがどれだけ説明しても、伝わらないかもしれませんし、私もすべて分かっているわけでもありません。

なぜなら私が習ったことすべてを私自身が経験してないからです。(すべてを経験するのは無理だと思いますし。

 

 

これらのことを踏まえて、今から私が書く

潜在意識を変える超当たり前の方法について読んでください。

 

 

 

それは、

何が欲しいのかを設定し、それにつながる行動を淡々と集中してする。

 

 

つまり、

考え方が変わる行動を淡々とすれば考え方が変わる。

(できればゴールは紙に書いた方がよいです。)

 

途中そのゴールを達成するための「やり方」はどんどん柔軟に変えていっても良いと思います。

やり方が重要ではないのだから。

 

そしてもしかしたら、「ゴール」だと思っていたものですら実は重要ではないかもしれないです。

欲しいと思っていたものが実はどうでも良くなってくることもあるかと。

でも、目の前にあるものに集中して全力を尽くしていけば、その過程で潜在意識の中での考え方が変わるし、自分も変わります。

「今ここ」ですよ。

 

そして「今ここ」に集中すればするほど、ゴールとして設定していたよりももっと良いものが手に入ったりします。

そしてうまくいっても行かなくても達成感やすごく幸せな気持ちを感じることができるはずです。

 

でも、自分が変わるというイメージングするだけで「どうやったら変われるのか」というノウハウばかりを追っかけていても何も変わらないと思います。

 

ライフコーチやカウンセリングを試したり、何かの成功本などを読んだり、モチベ―ショナルスピーカーの講演会などに行くと、よく精神論についてのお話があります。

そしてみんなが割りと当たり前のことを言います。

 

そうすると、いつも一定の数、こういうことを言う人がいます。

「私は論理的な人間だから、精神的なこと信じないし、自分には効果がない。

もっとすごいことを言ってくれるのかと思ったけど期待はずれだった。

そんなこと言われなくても分かっている」

と。

ですが、そういう人こそ非論理的なこと(自分が何もしなくても奇跡が起こる)を期待しています。

そして、論理的どころか感情的になって(「自分にはできない。」などという決め付けをして)やるべきことをやっていません。

 

そして結果がでないことを自分のせいではなく、カウンセラーやコーチや本のせいにします。

そんなうまい話があるわけないと。

 

実際、ありません!

そして誰もうまい話があるとは言っていないのに、自分の人生を自分でコントロールするという大切なことを忘れているんです。

人任せにしているんです。

 

また、例えば「自分を信じろっていうけど自分を信じてもだめだったから信じない」という人もいますが、それは自分を信じたのではなくて、

10%の健在意識の部分で信じようと試みたけど、

90%の潜在意識が信じたくないので、

信じないという行動を正当化するためにすぐにあきらめてしまっただけなのです。

 

悩み相談で最初から答えが決まっているのに人に意見を聞いてみて、自分の聞きたくないことだったら逆ギレする人がいますよね。

(相談相手の話し方にもよりますけれども。)

それと同じです。

私たち大人はすでにほとんどのことに対して心の中で答えが決まっています。

そしてその答えを証明するために行動します。

 

子供とは違い、行動した結果として証明するのではありません!

つまり信じたい、と思っている人は、信じてみて結果が出るまでがんばりますが、信じたくない、と思っている人はちょっとやってみて「信じてもできなかった」という証拠を自分で作り、
その時点であっさりとやめてしまいます。

そして、自分の信じていることが正しいことを確認して、そのパターンを何度も続けてきます。

 

だから変わることができないし、変わらなくて当然です。

だから信じてもできなかった人は「だからやーめーた」と思うのではなく、

 

本当にそれがやりたいことなのか、なぜ潜在意識が邪魔をしているのかについて調べた方が論理的ではないですか????

 

そして、「ブロックを外す方法」とか「考え方を書き換える方法」を考えるんじゃなくて、

ブロックがあるままでも行動すればいいと思います。

そうすれば気が付いたら、「ブロック」だと思っていたものはなくなってます。

 

関連記事

「答え」が先にあって、現実をそれに合わせている。

【動画付】人生の質はパターンの質で決まる~やりたいのにやれない・やりたくないのにやってしまう理由~

Save

Save

Save

Save

Save