ネットワークビジネスしている方がこれをすると、私はシャッターガラガラする!メルマガやSNSも読みません

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最近「ネットワークビジネスをやっているのですが、どのように人に売ればよいですか?」という相談を立て続けに受けました。

英語では、MLM (multi-level marketing) といいます。

 

なのでこの記事では、私の考えを書いてみます。

最初にいえるのは、同じビジネスをやっている方で成功していると思われる人に相談するのが一番良いと思います。

 

私にはその道で成功したことがないので、わかりません。

 

 

ですが、ネットワークビジネスというより、営業・マーケティングすべてに当てはまることを書きます。

 

私は「営業」が

嫌いです。

やるのもあんまり好きではないのですが、されるのがとりあえず嫌い。

 

 

特に「いらんもの」の説明に入られると、

私の心のシャッターは秒速で閉まります(^^;

 

 

 

何かを「売り込まれる」「説得される」のが嫌いです。

もっと言えば、ビジネスに限らず、「いらんアドバイス」や「自分が信じてない考え方」の売り込みもですね。

 

・・・そんなの好きな人、いるのだろうか?

 

 

 

気のせいかもしれませんが、ブログなどで自分のビジネスを配信するようになってから、ネットワークビジネスに誘われることが多くなりました。

そして何となく理由は分かります(^^;

多くの方がおっしゃる誘い文句が一つあるのですが(ここでは秘密にしておきます)、この時点でそれを言われても「またかよ」と思い、即座にシャッターガラガラします。

 

 

相手が「これはリカさんにとって良い」と思っていても、私がそれを良いと思わなければ響きません。

なので、そのいつもよく言われる誘い文句で勧誘されると

 

「興味ないです!」と間髪入れずに答えます(^^;。

 

 

 

それなのに、説明・説得を続けられ、特に私が物理的にその場を離れることができない場合は、私の体はそこにいたとしても私の意識は別世界へと飛び立ちます。

 

意識の仕組みを使って説明すれば(笑)、顕在意識のところでシャッターガラガラされたため、その後、私の脳がこれ以上情報量を増やすことを拒否するため、オーバーロード状態という(キャパオーバー)の状態に入ります。

 

 

そして、体はそこにあったとしても「心ここにあらず」という状態に入ります笑。

 

まさに、幽体離脱。

 

 

 

何事に関しても興味のない説明を長くされると、意識は吹っ飛ぶようにできています。

 

そして、かなり前の話(10年くらい?)ですが、「有名な著者の講演会があるんだけど行かない?」と言われたことがあります。

ニューヨークタイムズでベストセラーの著者で、モチベーション上がる系の本を書いてらっしゃる方なので、ご存知の方は多いかと思います。

なぜかその講演会、無料だったので誘われるまま行ってみると、なんととあるネットワークビジネスのミーティングでした。

その著書の講演は、最後の僅か30分ほどで、それ以外はずっと何かの表彰やメンバーのスピーチ等でした。

そのような状態ですと、どんなに響くメッセージを話していても、響かなくなります。

 

 

なぜならば、コミュニケーションで一番大切な「ラポール(信頼関係)」が崩れたからです。

 

アサーショントレーニングの中でもお話しておりますが、「言い方」やメッセージの内容の組み立て方も重要ですが、まず入口のところでシャッターガラガラされていると、それ以上どんなに良いことを言っても響きません。

 

まさに「それ以前の問題」

 

 

逆に相手に対してラポールが築かれていれば、相手は商品もビジネスも「考え」もすぐに買ってくれたり考慮してくれます。

そして、そういう時は長い説明する必要が一切ないんですよ。

(もちろん相手がそれを欲しいと思えば、ですよ。相手にも選択権ありますからね。)

 

 

私の周りにネットワークビジネスをやっていてとても素敵で大成功している人が数人います。

 

その人たちは、相手が興味を持っていない内容のことを売り込んできたり説明したりしてません。

 

ただご本人が素敵なので、自主的に何をやっているのか聞きたくなったり、会話の流れで自然にお勧めしてくることが多いかなと思います。

 

 

ご参考にまでに・・・・なっただろうか?

 

 

そしてついでの話をしますが、自分でビジネスをやっていてマーケティングのために「ニュースレター(日本ではメルマガ)を送っても読まれないのですが、どうすればよいですか」「ブログ・ソーシャルメディアをやっても読まれない」という相談も、非常によく受けます。

 

 

それも上と同じことが言えます。

「同じ」というか、文章の場合、さらに顕著かも。

 

 

営業の場合、すくなくともその人の身柄を拘束して、話しを続けることはできます。

(その人がシャッターガラガラしていても。)

 

 

ですが、ニュースレターやソーシャルメディアの場合、興味がないと、まず開かないし、読みません!¥¥

 

 

「ニュースレターが読まれないのですが、どうしてなんですか」という質問の答えは簡単で、

「読みたいと思う内容が書いてないから」

 

 

ソーシャルメディアも同じ。

つまらない内容をわざわざ自分からよみたくないんです。