「そのように伝えても断られたらどうするんですか」という質問に答えます。

 

私は英語・日本語で交渉や褒め方・建設的批判の仕方等のトレーニングをしています。

このブログのタイトル通り「言いたいことが言えない人」のために、言いたいことが言えるように意識や心の仕組みと、実際の言葉の組み立て方についてお伝えしています。

例えば、交渉をする際に、どういう順序でどういう内容を伝えれば相手からの協力を得やすいかなど。

セミナーや個人セッションでそのような内容をお伝えしたとき、時々このような質問をしてくる方がいらっしゃいます。

「もしその通りに伝えても、相手が協力してくれなかったらどうするんですか?」

似たような質問で

「私が相手に歩み寄っても、相手が変わってくれなかったらどうするんですか?」

など。

それらの質問にお答えします。

答えは

「どうもしない。」

 

 

自分がコントロールできないものに執着しても意味はない!

 

他人がどう出るかはこちらはコントロールできません。

なので、そこはその人に任せる(ゆだねる)

それは一見、放置のようにも見えるけれども、実は相手を信頼するということ。

自分がコントロールできる範囲のことだけ最善を尽くし、

後は委ねる。

どう転んでも、良くなるとだけ思ってたらなる!

これコミュニケーション以外にも当てはまりますね。

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この記事を書いた人

シャイで言いたいことが言えない・すぐイラッとしてしまい、人間関係のストレスで我慢の限界に来ている方に、知ってほしいことがあります。あなたが今持っているコミュニケーションパターンは、特定の相手、状況などに対して、あなたの無意識が反応している単なる「条件反射」であって、あなたの「性格」ではないということです。条件反射は、犬のトレーニングと同じで、学習と反復である程度直すことができます!

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