【アサーションDay87】言語化できれば夢に近づく

アサーション(アサーティブコミュニケーション)研修の感想

*この「アサーティブな一言」はプログラム参加者に送るメルマガのバックアップです。プログラムに参加していない方が読んでも意味が分からない部分もありますのでご了承ください。

 

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具体的に言語化できれば夢に近づく

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このプログラムは「アサーションのプログラム」であって、「コーチングのプログラム」ではありません。

ですが、コーチングを学ぶ人はアサーティブな人が多いし、アサーションを実践するとある意味コーチングにもなります。

なぜなら、自分が伝えるときに「今何をどうしたいか」をハッキリさせてから伝えるからです。

そして相手に批判されたときの対処法でも、相手に「どこをどう変えればよいのか」を聞くことによって相手のマインドもクリアにするお手伝いをできるからです。

実はコミュニケーションだけでなく、常に具体的にやりたいことを言語化する習慣をつけると、夢や目標が叶いやすくなります。

人に頼むときだけでなく、自分のゴールを設定するときにも。

言語化をしっかりできてない夢は逆に叶いにくいです。

「平和な世界を作りたい」

「コミュニケーションのうまい人になりたい」

などは達成しにくいですよね。

なぜなら、本人ですら、本当は何を欲しいと思っているのかハッキリしていないですし、結局何をすればよいのか分からないからです。

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この記事を書いた人

シャイで言いたいことが言えない・すぐイラッとしてしまい、人間関係のストレスで我慢の限界に来ている方に、知ってほしいことがあります。あなたが今持っているコミュニケーションパターンは、特定の相手、状況などに対して、あなたの無意識が反応している単なる「条件反射」であって、あなたの「性格」ではないということです。条件反射は、犬のトレーニングと同じで、学習と反復である程度直すことができます!

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