なぜ「私ばかり」が変わらなければならないのか

目次

なぜ私ばかりが努力しなければならないのか

たま~に、アサーショントレーニングを受けていて、こういうことを言うクライアントさんがいます。

「どうして私ばかりがこんな努力して変わらなければならないんでしょうか?

相手は何もしていないのに。

私ばっかり。」

例えば旦那さんや上司などとうまくいっていない方。

 

悪いのは相手なのに、どうして自分だけがこんなコミュニケーションのやり方を習って「言いたいことを我慢」しなければならないのか、という質問です。

あれ、そもそもアサーションって言いたいことを言うトレーニングですよね?

 

 

誰の人生?

もし、自分の人生を生きたかったらはい、あなたばかりが変わってください。

相手は関係ない!

もし、相手にコントロールを握られる人生を送りたいんだったら、相手に変わってもらうことを期待すればよいのですが。

でも、相手を変えることはそもそもできません。

 

 

そして、

誰の人生?

自分の人生なら、自分が変えていくしかないんです。

その相手も本人が変えていくしかない。

 

本当に言いたいことは別にある

それと、あなたが「我慢している」と思っている「言いたいこと」というのは、実は本当に言いたいことではないのです。

あなたの心の中にある地雷が何かに反応しているだけで、本当に言いたいことは別にあります。

この話はまた今度。

 

Save

Save

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

シャイで言いたいことが言えない・すぐイラッとしてしまい、人間関係のストレスで我慢の限界に来ている方に、知ってほしいことがあります。あなたが今持っているコミュニケーションパターンは、特定の相手、状況などに対して、あなたの無意識が反応している単なる「条件反射」であって、あなたの「性格」ではないということです。条件反射は、犬のトレーニングと同じで、学習と反復である程度直すことができます!

目次